箱男(映画)
滅多に電車に乗らないけれど週刊文春を買って電車に乗り込むのが最近の習慣阿川佐和子さんのインタビュー記事は『箱男』を撮った監督さん安部公房さんの作品を映画にしたらしい私はこの作品を読んだことはないけれど「娯楽作品にしてくれ」と言ったらしい安部公房の言葉と映画になるまでの時間の長さに興味を惹かれ観てみたいなぁ と 映画館に足を運んだ行ったのは 小田原 いや一番近い駅は「国府津」初めて降りた駅その駅から線路沿いをず~っと歩いて20分なんだか 青空と草と風 そしておばあちゃん同士の会話を聞き流しながら 夏休み! 気分の道を歩くそうして まだ着かないの? という疑念に陥る頃にようやく小田原コロナシネマワールドに辿り着く汗だくだく閑話休題汗はだくだく だらだら みずく とは言うけれど汗だらけ とは言わない気がする泥だらけ とは言うが 泥みずく とは言わない水じゃないから?さて 箱男まぁ 安部公房の作品が元だからわからないのは当たり前なのだろうけれど箱男は普通にその辺にいる人には見えてないの?道を歩いている人はまったく彼に視線を送らないあんなに目立つのに?え? 想像の産物?もしかして 仲間内だけの存在?でもアパートらしきところに住んでいたりするわけで…小説を読んでいないと 登場人物の関係性がわかりづらいみんな知り合いで 「ごっこ」 なのだろうか?娯楽作品・・・う~ん 無理がある…最後の「箱男はお前だ!」につい 「はい はい」 という気持ちになってしまったあの女の子は脱ぐ必要があったのだろうか?(小説もそうなってるのかなぁ…読んでみよう…いつの日にか…)ちなみに このシネマワールドがある施設からは小田原駅行きの無料シャトルバスが出ているチケットに判子を?笑 押してもらえば利用できます