ライブちゃっと DE GOGO
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

「男は高音、高温の女、女は低音、低温の男に引かれる」【恋愛術でチャット攻略】

●テレビにも取材された安心ライブチャット『マックスライブ』

●熟女・人妻ライブチャット マダムライブ



「男女の恋愛心理の溝」
2010年11月27日(土)13:00【COBSオンライン】








恋人や好きな異性といっしょにいるとき、男女の感覚や価値観の違いを感じたことはないだろうか? 前回同様、櫻井秀勲氏に「男女の恋愛心理の溝」について話を聞いた。










●男は女の顔(体)を見るが、女は男の手を見る








皆さんは、異性と知り合ったとき、最初に相手のどの部分を見るだろうか。男性の場合、女性の顔や、体の一部分など、分かりやすい部分に目がいくようだが、女性は男性の手、特に指先に注目することが多いと櫻井氏は言う。何か理由があるのか?








「女性は、目の前の男性と恋愛関係になれば、その指先で自分の体に触れられるということを心のどこかで意識しています。だから相手の指先を見て、触れさせてもいい手の持ち主かどうかチェックしているのです」(櫻井氏)








20代社会人に「異性の体で最初に見るのはどこか」質問してみたところ、男女ともにトップは「顔(目)」だったが、女性は、「顔(目)」の次に「手」と答えた人が多かった。一方、男性で「手」と答えた人は数人しかいなかった。








女性で「手」と答えた人に理由を聞いてみると、「ゴツゴツした手に男らしさを感じる」(23歳/女性)、「細くて長い指が好き」(27歳/女性)など、形の好みをチェックしている人も多かったが、「手がキレイな男性じゃないと手をつなぎたくない」(28歳/女性)というように、清潔感を気にする女性も目立った。








「特につめは大事。どんなにオシャレをしていても、つめが長く汚れている男性は女性に嫌われます」(櫻井氏)。








男性は、常につめを短く清潔に保ち、女性のチェックに備えよう。








●男は高音、高温の女に引かれ、女は低音、低温の男に引かれる








一般的に、男性には声が低い人が多く、女性には声が高い人が多い。それぞれ自分に持っていないものを求める傾向、つまり「男性は高音の女性に女らしさを感じ、女性は低音の男性に男らしさを感じる」と櫻井氏は言う。





さらに、体温についても同様で「男性は高温の女性を好み、女性は低温の男性を好む」とのことだが、これは少し意外な気もする。








櫻井氏に理由を聞くと、「男性は女性に比べて体温が低いため、体温が高い女性に“温めてほしい”と感じ、逆に体温が高い女性は、低温の男性を“温めてあげたい”と感じる」とのこと。








20代社会人の男女にそれぞれ好みを聞いてみたところ、たしかに、女性には「高音・高温」より「低音・低温」の男性が好きという人が90%以上と、圧倒的に多かった。








一方、男性側では、「低音・低温」より「高音・高温」の女性が好きという人が約70%という結果になった。








体温を変えることは難しいが、男性の声は、電話を通すことでより低音になりセクシーさが増すそうだ。声の低い女性も、好きな男性と話すときは、少し高めのトーンを意識するといいかもしれない。








●女はおもちゃを箱から出して遊ぶが、男はおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶ








幼少期から、女の子が箱から好きなおもちゃを一つずつ取り出して遊ぶのに対し、男の子はおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶ傾向があり、男性のこの習性は大人になっても変わらないと言う。








「実は、この“ひっくり返して遊ぶ”という行動は、男性にとっては大切なこと。男性は、多くのものの中から“これとこれを組み合わせたらこうなる”と考えながら遊ぶことで、仕事をする上でも柔軟な発想ができるようになるのです」(櫻井氏)








では、彼氏が部屋を散らかしているとき、注意したり、見かねて片付けたりするのはNG行為ということだろうか?








「その通り。優れた女性は、男性が部屋を散らかしていてもとがめも片付けもしません。男性の成長を妨げることになりますから」(櫻井氏)








20代の女性社会人に「男性の部屋の散らかり具合が気になったときどうするか」聞いてみたところ、「見て見ぬふり。片付けてもまたすぐ汚れるから」(24歳/女性)、「彼がそれで不満がないのなら何もしない」(25歳/女性)といった男心をつかんでいる回答もいくつか寄せられた。








ちなみに、同居している場合は、女性は男性に、散らかしても良い場所を与えるといいそうだ。








●男は地下の店を選び、女は高層ビルの最上階の店を選ぶ








女性の多くは、ホテルの最上階や展望台など、高くて見晴らしのいい場所でのデートを好む。その理由は「夜景がキレイでロマンティックだから」というだけではないらしい。








「女性が高いところを好むのは、他人を上から“見下したい”願望があるから。女性は、たとえば、マンションの10階に住んでいるだけで9階の人に対し優越感を持つものなんです」(櫻井氏)








逆に、男性には、隠れ家的な地下のお店を好む傾向があると言う。








「これは、男性に“隠れたい”願望があるため。暗く静かな地下の店が、母の胎内を思わせることも影響しています」(櫻井氏)








男性も女性も、意中の相手をデートに誘うときは、この法則に従ってお店を選ぶと、相手をいい気分にさせることができるかもしれない。








ただし、アンケート結果を見たところ、たしかに、地下の店より高層ビルの最上階の店を選ぶという女性が多数派ではあるが、中には高所恐怖症だという人も。このような例外もあるので、あらかじめリサーチが必要だ。








ここでご紹介した例のほかにも、男女間にはさまざまな心理の違いが存在する。「異性の気持ちはムズかしい」なんて言わず、恋人や好きな異性をじっくり観察し、理解することが、恋愛上手への第一歩かもしれない。











●感動の臨場感!ライブコミュニケーション☆話題のマシェリ☆

●在宅キャバクラの決定版ライブチャットBBchatTV













彼氏が彼女に対して感じる「重い」のボーダーラインは?【恋愛術でチャット攻略】

●テレビにも取材された安心ライブチャット『マックスライブ』

●熟女・人妻ライブチャット マダムライブ



2010年11月27日(土)13:00【COBSオンライン】
最近彼女ができたばかりだという、知人男性R。さぞ幸せいっぱいで彼女に夢中だろうかと思いきや、いけしゃあしゃあとこんなことをのたまっていました。



知人R「オレは、付き合いはじめてから2~3カ月目くらいまでは、重いくらいがいい。でも、だんだん慣れてきたら、重いのはちょっと……。もっと放置してほしい」



私「出た! 釣った魚にエサをやらない発言(笑)」



知人R「そうなのかなぁ。でも、彼女も大事だけど、それと同じくらい自分の時間も大事。友達と飲みに行きたいし、ネットしたいし、漫画も読みたいしゲームもしたい。休日を全部彼女に費やすのはキツいよ」



私「男には自分の世界があるってやつ? 具体的にどういうのが重いの?」








知人R「うーん……。たとえば昔、マイミクだった元カノに、メールの返信をしていなくて、mixiにログインしてたら、『mixiやってる時間があるのに、なんで返信くれないの!?』って怒られたことがある」



私「あぁ。なるほど……」



それにしても、「束縛」という言葉はいつの時代も、恋愛にいそしむ男女を悩ませます。でも、重いって何? 束縛は、どこからが束縛? メールの返信問題にはじまり、合コン、キャバクラ、携帯チェック、思いが強ければ強いほど、ついつい独占したくなるのが人間という生き物。重さの尺度は人によるとはいえども、ある程度の傾向と対策をおさえておきたいところ。そこで今回は男性197名に、彼女にされると"重いかも"と思う行動について、重いか重くないかを判断してもらいました。



調査期間:2010/09/22~2010/09/27



アンケート対象:COBS ONLINE会員(男性のみ抽出)



有効回答数 :197人・ウェブログイン式



■「ほかの女の子と二人きりで部屋で過ごしちゃダメ!」は重いですか?



重い   20%



重くない 80%



そりゃあ、そうですよね。むしろ、重いと答えた人が20%もいることに驚きです。この方々は、自分の彼女がほかの男と、部屋で二人きりで過ごしていてもいいのでしょうか……?



■「キャバクラに行っちゃダメ!」



重い   22%



重くない 78%



続きましてはキャバクラ。これもほとんどの人が重くないと感じているようです。ただ、職種によっては「キャバクラは付き合いなので許してほしい」(27歳/男性/東京都)というように、接待などで行かざるをえないことも。昼ドラなどでは、夫の胸ポケットから、しばしばキャバクラのマッチなどを見つけてケンカに発展というベタな展開がありますが、おそらく女性からすると「キャバクラに行く」行為そのものが嫌というよりも、「ほかの女性に傾倒しているかもしれない」というのが不安で嫌なのでしょう。



さて、合コンや、ほかの女の子との二人きりでのデートに関しては、下記のような結果になりました。



■「合コンに行っちゃダメ!」



重い   28%



重くない 72%



■「ほかの女の子と二人きりで遊び(映画や娯楽施設)に行っちゃダメ!」



重い   29%



重くない 71%



ここで興味深いのが、男性側は「キャバクラ」や「ほかの子と部屋で過ごす」などは自重しようとしている点。ただ、私個人としては、状況にもよりますが、「キャバクラ」よりも、「合コン」や「ほかの子と遊びに行く」方があまり良い気持ちはしません。なぜなら、「キャバクラ」は、その後キャバ嬢と関係が発展することはなかなかなさそうですが、「合コン」や「ほかの子とのデート」はめくるめく可能性が秘められているからです。



同じ「ほかの女の子と二人きり」系でも、重いと感じる率がぐっと上がったのがこれ。



■「ほかの女の子と二人きりでご飯(飲み)に行っちゃダメ!」



重い   40%



重くない 60%



「久しぶり! 飲もうよ!」など、あいさつ代わりに「飲もう」と言うことはままあるけれども、いざ二人きりでとなるといかがなものか……。"重い"40%、"重くない"60%の微妙な数字には、そんな苦悩が見え隠れしているような、いないような。



メールや電話に関しては意見がほぼ真っ二つに。



■「メールか電話は毎日やりとりしたい!」



重い   45%



重くない 55%



「ワケの分からない報告メールが来る。質問でもないのでどのように回答すればよいのか分からず、忙しいときはイライラする」(28歳/男性/大阪府)



ガーン。手厳しいご意見。だからといって、質問や用事がなければ一切連絡をとらないのも少々寂しい気がするのですが……。



さて、いよいよ重くなってまいりました。ついに過半数が"重い判定"を下したのが、休日の過ごし方について。



■「週休2日の場合、2日とも一緒に過ごしたい」(遠距離などではなく、会える距離にいる場合)



重い   61%



重くない 39%



「1日は自由時間に使いたい、と思う」(27歳/男性/福井県)というように、たとえ暇だからといって、すべての休日を拘束してしまうと、重いようです。



そして、みごとキングオブ「重い」に輝いたのは、携帯チェック。



■「彼女に携帯をチェックされる」



重い   76%



重くない 24%



当然といえば当然ですが、ほかのことなら何でもいいけど携帯チェックだけはやめて、といった声が目立ちました。



全体を通して、なるほどと思ったのが、「基本的にやるつもりがないことでも、『ダメ!』などとキッチリ決められるのは重い」(23歳/男性/神奈川県)というコメント。確かに、ああしろこうしろと言われる時点で、信頼されていない気分になりますものね。若かりしころ、今から勉強をしようと思ってたところに「アンタまたゲームばっかりやって! 宿題やってないじゃない!」と母親にがなり立てられる、そんな光景を思い出しました。



彼氏は、息子でもなければ、モノでもありません。いちいち細かいことを言わず、フワッと軽い気持ちでいるくらいがちょうど良いのかもしれませんね。





●感動の臨場感!ライブコミュニケーション☆話題のマシェリ☆

●在宅キャバクラの決定版ライブチャットBBchatTV













女子が平日でもっとも嫌な時間帯ランキング【恋愛術でチャット攻略】

●テレビにも取材された安心ライブチャット『マックスライブ』

●熟女・人妻ライブチャット マダムライブ


2010年11月27日(土)13:00【COBSオンライン】
半数以上の女性は、朝起きるのが何よりも苦痛






「朝起きることができたら、一日の仕事の半分をクリアした感じさえする」という人がいますが、朝の起床が苦手で、嫌という方は多いようです。また、通勤の満員電車の中、ランチ後の眠気が襲ってくる時間帯、残業のとき……など誰にでも嫌な時間帯ってありますよね。そこで20代の女性573名に、平日のもっとも嫌な時間帯について聞いてみました。




Q.平日でもっとも嫌な時間帯を教えてください(単一回答)

1位 起床時間 51%

2位 通勤時間 14%

3位 午後の会議やランチ後 10%

4位 定時に終われず残業 8%

5位 出社時間 6%



■「起床時間」が嫌な人は……

・「朝早い日は起きるのがツライ」(24歳/ホテル/サービス)

・「眠くてしょうがない」(22歳/精密機器/生産事務)

・「朝が死ぬほど苦手」(22歳/建築/総務)

・「仕事に行きたくない。まだ寝ていたい」(24歳/金融/営業)

・「とにかく眠いし、化粧が面倒」(23歳/自動車関連/秘書・アシスタント)



■「通勤時間」が嫌な人は……

・「満員電車だと会社に行く気がしないから」(22歳/マスコミ/営業)

・「着くとまあいいけど、準備~通勤中が……」(22歳/官公庁/サービス)

・「電車がキツい」(22歳/金融/営業)



■「午後の会議やランチ後」が嫌な人は……

・「なんとなく長く感じるときがある」(25歳/電気/秘書・アシスタント)

・「お腹いっぱいで眠い」(22歳/生保/総務)

・「ごはんを食べると何もしたくなくなる」(25歳/機械/販売)



■「定時に終われず残業」が嫌な人は……

・「自分の予定が狂うから」(23歳/食品/販売)

・「早く帰りたい」(23歳/福祉/保育士)

・「残業代が出ないし一番疲れる」(25歳/金融/営業)



■「出社時間」が嫌な人は……

・「職場が好きじゃないから」(21歳/団体/金融系専門職)

・「やる気がないのに慌ただしい雰囲気が嫌」(28歳/アミューズメント/総務)

・「これから一日働かなければいけないから」(26歳/官公庁/総務)



総評



朝が苦手という人が過半数を占めました。朝起きるときの「眠い、寝ていたい」と「遅刻する。会社に行かなくちゃ」という気持ちの葛藤(かっとう)、通勤時間のストレスなどがその理由。そして、午後1~3時くらいのまったり感に堪えられないという人も多いようです。ということは、眠気と戦う時間が嫌ということでしょうか。しかし「出社してしまえば気持ちを切り替えて乗り切れる」というコメントも多く、頼もしい一面も見られました。






●感動の臨場感!ライブコミュニケーション☆話題のマシェリ☆

●在宅キャバクラの決定版ライブチャットBBchatTV













男子が平日でもっとも嫌な時間帯ランキング【恋愛術でチャット攻略】

●テレビにも取材された安心ライブチャット『マックスライブ』

●熟女・人妻ライブチャット マダムライブ



2010年11月27日(土)13:00【COBSオンライン】
若いサラリーマンたちがもっともつらいのは起床から出社までの時間






一日の中に、「めんどくさい」と思ったり、「つらいなぁ」と感じるような時間帯はありませんか? 特に平日は、出勤や会議など会社のルールに沿って行動しなければならないことが多く、休日とは時間の流れも違って感じられることでしょう。そこで、20代の男性229名に平日でもっとも嫌な時間について聞いてみました。




Q.平日でもっとも嫌な時間帯を教えてください(単一回答)

1位 起床時間 51%

2位 定時に終われず残業 12%

3位 通勤時間 11%

4位 午後の会議やランチ後 10%

5位 出社時間 6%



■「起床時間」が嫌な人は……

・「ずっと布団に入っていたいと思う」(26歳/建築/研究開発)

・「低血圧だから朝は……」(22歳/不動産/営業)

・「疲れがとれず『また朝が来てしまった』と思う」(23歳/運輸/営業)

・「単純にキツい」(23歳/医療/営業)

・「低体温でツライ」(26歳/メンテナンス/労務)



■「定時に終われず残業」が嫌な人は……

・「家に帰りたい」(24歳/教育関連/営業)

・「早く終わらせて自分のために時間を使いたい」(24歳/自動車関連/営業)

・「疲労がピークのときはさらにツライ」(26歳/ソフトウェア/SE)



■「通勤時間」が嫌な人は……

・「満員電車は慣れない」(26歳/金融/財務)

・「仕事に向かうという現実との葛藤(かっとう)」(22歳/教育関連/研究開発)

・「混雑しているし何もできない時間がもったいない」(25歳/運輸/サービス)



■「午後の会議やランチ後」が嫌な人は……

・「休憩の後だと何を目標にすればいいか分からない」(23歳/不動産/営業)

・「とにかく眠くなる」(25歳/化学/研究開発)

・「眠さに耐えることが大変」(26歳/学校/事務)



■「出社時間」が嫌な人は……

・「特に月曜日!」(26歳/自動車関連/設計)

・「仕事の段取りを無意識に考えてしまうので」(26歳/商社/営業)

・「またつまらない時間が始まる」(27歳/商社/営業)



総評



ランキング上位の「起床時」や「残業時」を嫌な時間帯と挙げている人は、疲れがそもそもの原因であることが分かります。たっぷり睡眠をとって仕事に臨むことができていないよう。寝る間も惜しんで仕事に励む人が多いということでしょうか。総体的に「嫌な時間帯」は仕事にかかわるものがほとんどで、若いサラリーマンは疲れている、という印象です。大切なのは自己管理であり、体調を考えた生活習慣を身につけることが必要そうですね。





●感動の臨場感!ライブコミュニケーション☆話題のマシェリ☆

●在宅キャバクラの決定版ライブチャットBBchatTV













男は良いか悪いかで決まる 女は好きか嫌いかで決める 男女の恋愛心理の溝 【恋愛術でチャット攻略】

●テレビにも取材された安心ライブチャット『マックスライブ』

●熟女・人妻ライブチャット マダムライブ



2010年11月27日(土)13:00【COBSオンライン】








皆さんは、男女の温度差や感覚の違いに「あれ?」と戸惑った経験はないだろうか? 男女の心理の違いを知れば、すれ違いやケンカは避けられるはず。








そこで今回は、女性誌の編集長として活躍した経歴を持ち、男女の心理や恋愛に関する数々の著書を出版している櫻井秀勲氏に、「男女の恋愛心理の溝」について話を聞いてみた。










●男はYESのときはYESと言うが、女はYESのときでもNOと言う








駆け引きしているだけでなかなか距離が縮まらない……。そんなケースはカップルの間ではよくある話。櫻井氏は、男性が女心を理解していないことが、すれ違いの一つの原因になっていると言う。








「女性は、好きな男性に誘われたとき、本当はYESなのに口ではNOと言うことがよくあります。これは女性心理の基本中の基本。この基本がよく分かっていないばっかりに、恋のチャンスを逃している男性は非常に多いです」(櫻井氏)








つまり「嫌よ嫌よも好きのうち」ということだが、なぜYESなのにわざわざNOと言って、好きな男性を遠ざける必要があるのか?








「もちろん、恥じらいや慎みからNOと言う面もありますが、それだけではありません。女性には、自分を高く売らなければという意識があるからです」(櫻井氏)








実際、アンケートで20代女性に「YESなのにNOと言った理由」を聞いてみると、「駆け引きを楽しみたかったから」(24歳/女性)、「相手の本気度を知りたかった」(29歳/女性)、「彼の家に誘われたけど、軽い女と思われたくなかったから断った」(27歳/女性)などが挙がった。








たしかに、これらの回答からは、女性たちの、簡単に手に入る存在でいたくないという気持ちが伝わってくる。男性は、女性の言葉をうのみにせず、声や表情などをよく観察した上でYESかNOか判断する必要があると言えそうだ。








●男は良いか悪いかで判断し、女は好きか嫌いかで判断する








どんなカップルでも必ず経験する、不毛なケンカや言い争い。男女間で一度バトルが始まると、収拾がつかなくなることが多いが、ここにも男女の心理の違いが影響しているようだ。








「男性は、良いか悪いかという理屈で判断しますが、女性は好きか嫌いかという感情で判断する傾向があります。だから男性が女性に対して、『そうすべき』とか『それはいけない』という言い方をすると、女性が反発し、永遠に決着がつかなくなってしまいます」(櫻井氏)








実際にそのような男性からの指摘に腹が立った経験があるかどうか20代の女性に、聞いてみた。








・「飲み会で幹事をしたとき、やり方が効率的ではないと注意され、口をききたくなくなった」(27歳/女性)








・「料理や家事が苦手なことに対し、それは改善すべきだと言われたが、言い方が上からでキツかったのでケンカになった」(27歳/女性)








・「夜中に出歩くな、と言われた。危ないのも心配してくれているのも分かっているけど自由にさせてほしい」(22歳/女性)








いずれのケースも、男性としては正論を述べただけのつもりが、女性の反感を買っている様子。「衝突を避けるには、たとえば『あの男は悪い男だから付き合わない方がいい』ではなく『あの男を好きになっちゃダメだよ』と言った方が、女性は素直に耳を傾けてくれます」(櫻井氏)。








●男は恋人を隠したがるが、女は二人でいるところを見せたがる








付き合い始めると、女性は着飾って外に出かけたがるのに、男性は部屋から出たがらない……というケースをよく聞く。単に男性が出無精というだけではなく、ここにも男女の心理の違いが関係していると櫻井氏は言う。








「男性には狩猟本能があり、恋人を獲物のように考えています。そのため、恋人ができると、ほかの男にとられないよう自分の部屋などに連れ込んで隠したがるのです」(櫻井氏)








20代男性に「恋人ができたら、連れ歩いて見せびらかしたいか、二人きりで過ごしたいか」聞くと、「二人きりで過ごしたい」と答える人が圧倒的に多かった。








理由も、「誰にも邪魔されたくない」(22歳/男性)、「ほかの人には見せたくない」(29歳/男性)など、まさに男性の“隠したい願望”を表しているようだ。








「一方、女性は、恋人ができるといっしょに街を歩いてみんなに見せたいと考える傾向があります。これは、女性に、早くパートナーを見つけて、公に認められるカップルになりたいという願望があるためです」(櫻井氏)








男女の心理を探ってみると、そこには、無駄な衝突を避けるコツはもちろん、恋愛上手に近づくためのヒントも隠れているようだ。








(本居佳菜子@エフスタイル)










櫻井秀勲



作家、株式会社ウーマンウェーブ代表取締役会長。



文芸誌の編集者から、31歳で『女性自身』の編集長に。100万部の雑誌に育て上げ、発行部数147万部という当時の新記録を作る。以後『微笑』、『新鮮』、『ラセーヌ』を創刊、女性誌の一時代を築き、のちに独立。女性心理・女性の生き方(恋愛・セックス・結婚・ビジネス)研究の第一人者となる。『たった3秒で女性を口説く技術』、『運命は35歳で決まる!』など、多数の著書を出版。



公式HP:http://www.sakuweb.jp/







●感動の臨場感!ライブコミュニケーション☆話題のマシェリ☆

●在宅キャバクラの決定版ライブチャットBBchatTV













1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>