おはようございます。
「占わない占い師」
烏庵・タロローグ健です☆
『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで今、立つところを知り、
ヨガ数秘学を使って人生の流れに乗る。
ヒプノセラピーで意識の重心を整えます。
◆随所に主となれば、立つところ、皆(みな)真なり。
(※随所作主 立処皆真 「臨済録」臨済義玄禅師より)
未来は当てない。占わない。
未来を創る主人公の意識に立って
小さくやさしい動きで力まず、ゆるゆる少しずつ。
それがやがて真となる。
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1個前の記事で書いた、
うめきたとコラボしたミッフィーイベントをめぐっていると、
夏の終わりに行った大阪でのミッフィー展を思い出したのよ。
というわけで、大阪のミッフィー展を思い出してみる。
今は名古屋で開催中で、その次は福岡に行くよ。
◆誕生70周年記念 ミッフィー展・大阪会場
【開催期間:2025/8/14(木)~9/1(月)】
【会場:大丸ミュージアム<梅田> 大丸梅田店15階】
行ったのは最終日の9/1(月)
確か15時半の入場だったと思います。
事前チケット購入制で当日券の販売はなかったです。
この日は早めに仕事を切り上げての参加。
行くと入場者の列に並んでるのは、99%女性!
ミッフィーかわいいのに、男性少なくない!?


最初に写真OKのミッフィーが5体並んでます。
耳の形や長さ、顔や目などデザインの変遷が分かります!
先日行った「ミッフィーうめきた企画」は
同じ5体だったので、そりゃ思い出しますって(^_^)
展示の内容は全35作品(日本未刊行2作品含む)の
スケッチや原画などたくさんありました。
原画をたくさん見れるのは貴重だし、
ミッフィーの絵本、10作品読んだか読んでないかだけど、
読んでなくても分かるようになってたので、
とっても楽しめる展示でした(≧▽≦)
物販では図録と
絵本を何作か販売してたので
その中で気になる1冊を買いました。
「うさこちゃんのさがしもの」は
大切なくまのぬいぐるみがなくなってしまうお話。
最後はちゃんと出てくるのでご安心を。
ぬいぐるみって単なるモノじゃなくて、
無意識に自分の魂を投影してたりするんだよね。
だから、言葉を超えた大事なものなんです。
そうそうグッズを買うと
大丸でミッフィー展やってるから
大丸の紙袋に入れてくれるの。
普段、大丸百貨店でお買い物することないので、
ちょっとしたセレブだ~って感動してました(≧▽≦)
◆ここからは色決めのお話
展示の中のビデオで色を決める作業が紹介されていて
とても興味深かったんです。
完成した原画の上に透明な板を置いてなぞる。
なぞった板の裏側にパーツごとに切り抜いた色紙を合わせる。
赤や黄色、緑、青などの色を合わせては入れ替えながら
色を決めていくそうです。
ちなみに用いたのは
赤・黄・緑・青・茶・グレーの6色で
ブルーナカラーと呼ばれています(白黒のぞく)
最初は4色で、あとから茶とグレーが加わりました。
色にも意味があるんですけど忘れまして…。
そこは直感で受け取ってね。
「うさこちゃんのさがしもの」の原画。図録より。
色が決まって、こうなりました。
※「うさこちゃんのさがしもの」より。
少し話は変わるけど、中世のタロットは
型紙(ステンシル)を使って彩色していく。
塗りたいところのかたちに紙を切り抜いて、
それを上から重ねて、切り抜いたところに色を付けていく。
誰が、どうやって色を決めていたかは謎だけど、
何かの意図はあったと思うよ。絶対!
ブルーナはパーツごとに色紙を入れ替えながら、
試しながら決めていた。
くりぬいた型に合わせて色をつけるのか。
切り取った型に色をつけて試すのか。
この工程がなんか逆っぽくて(逆じゃないけど)
僕の中では「おぉ!」って反応してました。
タロットも白黒のぞけば
赤・黄・緑・青・空・肌の6色なんです!きれい(^O^)/
その後、産業革命によって、
ステンシルによる彩色から機械印刷に変わると
人間味が無くなり、色が減って、感じが全く変わりました。
色や、そこに込められた意図は大事ですね。
ブルーナさんの直感を、ただ受け取りましょう(^^♪
※「うさこちゃんのさがしもの」より。
お布団に入って、寝る直前のミッフィーを見ながら、
おやすみなさい~(´▽`)
では、また。
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全ては奇跡。
素晴らしすぎる奇跡に感謝です。
有難うございました。
合掌。
南無一切実相~。
烏庵・タロローグ健













