おはようございます。
「占わない占い師」
タロットナビゲーターの
烏庵・タロローグ健です☆
『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで今、立つところを知り、
ヨガ数秘学を使って人生の流れに乗る。
ヒプノセラピーで意識の重心を整えます。
◆随所に主となれば、立つところ、皆(みな)真なり。
(※随所作主 立処皆真 「臨済録」臨済義玄禅師より)
未来は当てない。占わない。
「どうなるか」ではなく
「どう在るか」「何をするか」を自分で決める。
未来を創る主人公の意識に立って
小さくやさしい動きで力まず、ゆるゆる少しずつ。
それがやがて真となる。
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2026/1/27(火)は
西田梨乃 ピアノ・リサイタル大阪初公演
〜新春の麗奏〜を聴きに行って来ました!
西田梨乃さんは、2004年生まれのピアニスト。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業し、
現在はハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学に留学中。
梨乃ちゃんのことは、何故か前から知っていました!
何経由で知ったんだろう?
一時帰国中のリサイタルを
今回、大阪で初めてしてくれるということで、
ぜひ聴いてみたい!と思って行って来ました(^O^)/
■開場18:30 / 開演19:00
■場所:BATO no Nikai(建団連会館 2F)
■料金:一般3,300円 大学2,200円 小中高1,100円 未就学 無料
会場は天満橋にあるBATO no Nikai
エル・おおさか(大阪府立労働センター)や、
坐摩(いかすり)神社・行宮(あんぐう)のすぐ近くです。
なのに道を一本、勘違いして間違えました!
よく知っている場所の近くだから~、という油断です。
小さな会場で座席は自由でした!
1.ショパン / バラード第3番 変イ長調 作品47
(MC1:次に弾くバルトークとリストの説明を
梨乃ちゃんが一所懸命してくれました!
バルトークとリスト。二人の名前は初めて知りました。
バルトークは構造的で身体的、原始的。
リストは宗教的、哲学的で精神性の楽曲だそうです。
だからと言って正反対というわけではないそう)
2.バルトーク / ピアノ組曲 作品14
3.フランツ・リスト / メフィストワルツ第1番 S.514
(休憩)
第1部のバルトークとリストの楽曲。
似たような感じもありながら、何かが違って聴こえました。
バルトークは激しさの中に跳ねるような軽妙さがあり、
リストは激しく刺さるような鋭さがある。
そんな風に感じました(^O^)/
4.バルトーク / アレグロ・バルバロ Sz.49
(MC2:次のラフマニノフの説明~)
5.ラフマニノフ / 絵画的練習曲「音の絵」作品39-1
6.フランツ・リスト /
バッハの名による幻想曲とフーガ "B-A-C-H" S.529
(MC3:初めての大阪で緊張してしまいました。
申し訳なくもあるけど、ハンガリーに戻って勉強していきます。
アンコールはハンガリーでコンクールの課題曲だった曲を
弾きたいと思います)
アンコールは1961年スロベニア生まれの作曲家
ボーヤン・グラヴィーナ(Bojan Gravina)/ ノクターン
第2部の3曲はどれも激しいけど(今日は激しいしか言ってない)
でも、激しさの個性が違うのだけは何となく分かるんです。
アンコールの曲は、一転、穏やかさを感じる曲で、
余韻に浸るのにぴったりだったと思います☆
◆終演後は、梨乃ちゃんと少しお話しタイム。
Twitterで前から知ってて、
今回初めて大阪でやるって見たので、
演奏を聴いたことがなくて、
タイミングが合ったので来ました!とか
色んな感情の表れた演奏がいっぱいあって楽しかった。
ハンガリーでより大きくなって帰ってくるのが楽しみ。
そんなお話をしました!
フライヤーにもサインもらいました。
お写真も撮りました(^^♪
梨乃ちゃん、MCの時とかの話し方はすごくおっとりしてるのに
いざ弾くとなると、別人のように鋭い顔になるのが印象的。
ピアノのソロリサイタルに行くのは
今回の梨乃ちゃんが初めてなんです。
ピアノの曲は全然知らない。
知ってるのは、アイネ・クライネ・ナハトムジークぐらいかな?
全然知らないけど、梨乃ちゃんの演奏から
それぞれの楽曲の個性を何となく感じ取れて、
それはそれで楽しかったです。
梨乃ちゃん、写真で見るより美人でかわいかったです(≧▽≦)
最後に梨乃ちゃんがXに投稿した写真を載せておきます。
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いかなるときも、
自分が未来と世界を創る主人公。
有難うございました。
合掌。
南無一切実相~。
烏庵・タロローグ健












