「似て非なるもの」というのがあります。
特に感情は、自分では正確に判断できないもの。

そこで、今の感情や感覚を色んな言葉で表現してみると、その微妙な違いから、今の気持ちの本音の部分に気づくことがあります。

怒りでイライラしていたと思っていたら、実は怒ったことへの後悔からイライラしていたなんていうのは、その典型例ですね。

追伸…言葉をググるというのは、同じ意味の言葉ばかりにならないためです





ある調査では、コミュニケーションツールの利用割合は

LINE 60%
通話 17%
Eメール 12%

だったそうです。

気楽な頼み事ならツールで簡単に頼むことはできるでしょうが、お金だとか込み入ってたりすると、やはり直接会ってでないと、チョッと頼み辛いですよね。

ただ、面と向かってだと、緊張しちゃいますが…。

婚活サイトの相談で「質問ばかりで引いてしまう」というのがありました。

昭和のドラマでは、お見合いのシーンで「ご趣味は?」なんて言ってましたけど、自分が興味の無いジャンルを言われたら、会話は続きませよね。

次の話題を探すための質問も、焦ってリポーターのように相手の秘密を暴く勢いで連発したら、一発退場ですから…。








感情調整は心理学の研究分野の1つでもあり、いろんな研究がなされています。

感情調整が行き過ぎると「自分の心にフタをしてしまう」ことになり、何も感じなくなってしまう。

まさに、過ぎたるは及ばざるが如し。

 

少しだけ心を休めてあげるだけで、バランスはすぐに元通りなりますよ。





「一石二鳥」に「一挙両得」。
忙しい毎日、色んな事を効率的にやりたいですよね。

「写経」は心を落ち着かせるのにいいと言いますが、お手本を見ながら大量な文字を書くのは時間を取られて大変。

ペン字の練習がてら心が落ち着くという、二文字習字をやってみませんか