時々疲れ果ててソファーで寝落ちしてしまう私。

先日、またまたソファーで値落ちしちゃった私のもとにくま(旦那)がやってきて、

なにか聞こえない?

と。

よく耳をすますと

聞こえる。。。

子供の声の様な、泣いてる様な声

どこなのだろうとくまが玄関の扉をあけてみた。

でも外からは聞こえない。。。

中の方がよく聞こえるという事は。。。

大家さんじゃない?

とくまに伝え

慌てて外に一人で飛び出そうとする私に

だめだ!何かあったら危ないから一緒に行こう!

とくまに言われ、二人で大家さんの家にまわった。

そうすると中から

ヒルフェー!!(助けて!)

と叫ぶ大家さん。

くまがすぐに向かいに住むお孫さん宅へ。

私は

すぐあなたのお孫さんが来るからもうちょっと待ってねと声をかけ続けた。

暫くしたらお孫さんがくまと来て、それと同時に救急の方も到着した。

二人にバトンタッチして、大事でないことを祈りつつ私達はお家に戻った。

家に戻り時計を見ると5時半。

それから暫くするとお孫さんから

転んで起き上がれなくなっていただけで、大した怪我はなかったとの連絡がありホッとして、又眠りについた私達。

暫くして起きたら、玄関の前にお孫さんから、御礼のパンが届けられていました。

それにしても、私が大音量でピアノを弾こうが、何があろうが基本目を覚まさないくまちゃんが、よく目を覚ましたなと感心。

私達の寝室と大家さんの寝室が隣り合わせになっていて、寝室を出たあたりで転んでいたので、寝室からはよく聞こえたのかもしれないけど、それでも大家さんの声はそもそも小さい。

叫んでいた声も小さかった。

でも、よく目を覚ましたなと思う。

大家さんは緊急時にすぐ連絡できるボタンを身に着けているので、救急の方もすぐ来てくれた様です。

救急の方もお孫さんに電話したらしいけど、お孫さんは寝てて気が付かなかったらしい。

そりゃそうだわ。

くまは電話とインターホン押すのと両方したそうな。

とにかく何もなくてよかったけど、大家さんも後数年で100歳。

やはり色々心配だし、老いるという事に関して色々考えさせられる出来事でした。