にわかモータース東京支店
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オールセルフビルドの山小屋計画。
最初は、この荒れた土地をどうしようかと思ったのが始まりです。
ここは昨年亡くなった父の家なのですが、母屋の方の土地に追加して、こっちの雑地も購入していました。東屋でも作るつもりだったのかな。

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そのうち雑草が繁ってきて、どうにもならなくなりました。休みに行くたびに雑草取りをしていたのですが、追いつかなくなり林のようになってしまいました。

近隣にも迷惑だし、枯れれば山火事になるおそれもあります。
建物でも建てれば、草も生えないし、雑草取りも積極的にやるようになるかな、と思ったわけ。

で、何気なくネットを漁っていたら、自分で山小屋を4棟も建てちゃった人の本に出会いました。

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これです。山小屋といっても、本格的なログハウスを業者に依頼すると数百万円になるでしょう。この本のいいところは、全てを自分でやり、100万円ぐらいの予算で作っちゃってるところです。しかも作ること自体を楽しんで。

丸太も製材業者ではなく、森林組合から買ってくるっていうんだからすごいよね。
にわかモーターズの本業からは離れちゃったんだけど、ピザ窯を作って石を切ったりレンガを積んだりモルタルで固めたりしているうちに、小屋を建てたくなってしまいました。
幸い群馬工場には遊んでる土地があります。
以下空撮写真ですが、

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このように横長の土地になっていて、右端に母屋があります。ピザ窯も母屋のテラスにあります。
左側に黄色く囲んだのが、小屋を建てられるんじゃないかなと考えてる土地です。

ここはなんといったらいいのか、周囲から一段上がって前の道路に向かって岬のようにせり出している地形です。
ちょっとわかりにくいのですが、母屋の方向からみると、

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右に行くと建設予定地、左に坂を下ると公道に出ます。
もっと近づいてみると、

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この四角いコンクリは駐車場の屋根です。車は左側の公道に出ます。コンクリ屋根の向こう側が「岬」と呼んでいるところで、ここに効果的に小屋を建てられないかなと思っています。

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右に寄って撮っています。上の写真と季節が違うので雑草できたなくなってますが。

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真ん中の木が紅葉です。この木を生かして、ガレージのコンクリ屋根は玄関から出てすぐにお茶やビールでも飲めるテラスにしたらどうかと。
小屋の一番奥にもテラスをつくり、妙義山を眺めながら酒を飲めるようなしたら楽しそうだな。

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これが、公道側から見た鳥瞰図ですね。

ま、まだ妄想段階です。お金はあまりありませんので、近所の森林組合から丸太を買ってきてセルフビルドするしかないでしょう。
週末の本格ピザ焼きに備えて、2つのパーツを準備しました。
1つは、焼き床のアーチ状の入り口を塞ぐ蓋です。

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ベニアの蓋をしてあるところに金属で同じ形状のものを作りたいのです。窯は200度あるいはそれ以上の高温になりますが、入口が空いていると熱が逃げてしまいます。

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ホームセンターで4ミリ厚のアルミと、断熱用の石膏ボードを買ってきました。スチールを探したんですが、この厚さのものがなかったのでアルミにしたんですが、これが後々の失敗の元となります。

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アルミを半円形に2枚カット。アルミは火花が出ない代わりに結構硬く、ディスクサンダーて切っているとこなり熱を持ちます。

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アルミで石膏ボードををサンドイッチして、ブラインドリベットで何箇所か止めます。

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縁を整えて。

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これはモノタロウで購入した取っ手。クロームメッキで美しいんですが、これも金属製にしたことが後でアダとなります。

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完成。見た目はピカピカ。あとは現地合わせして、ドームにピタリとはまるように調整が必要ですね。

用意したのはもう一つ。こちらはアマゾンで調達。

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煙突用のダンパーです。
焚き口と同様に、排気の量を調整して、室内の温度を維持する目的です。
フラップを蝶ナットで固定できるものです。

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こんな小道具も揃えました。
妻からのクリスマスプレゼントです。

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ピザペール二種と木製のカット台、赤外線温度センサーです。ピザペールの大きい方は出し入れする用、小さいのは窯内でピザをくるくる回すためのものだそうです。

形から入る悪い癖はいつものことです(笑)。

さて肝心のピザ焼き顛末記は次回に!