(注意今日は、怒りと悲しみにより、すこぶる真面目な記事鉛筆です)





先週末から熱発していた30たん猫あたま、、





日曜日には熱も下がり、




昨日から登園していましたが、、





今朝、30たん猫あたまを預けて、




職場に着いて間もなく、




保育園から電話スマホが、、ガーン





嫌な予感がしつつ、電話に出ると、、





お父さん「30ちゃん、朝から左目が充血してて、目ヤニも多いんですが、、眼科受診とか出来ますか……?




とのこと、、





黒猫あたま「すぐには無理なので、急ぎの仕事だけ済ませて、15時にはお迎え行きます!




と伝え、怒涛の勢い雷




急ぎの仕事だけ片付けて、





予告通り、15時にお迎え車




からの、眼科受診病院、、





今まで、かかりつけの小児科以外、




ほとんど受診したことが無いので、




眼科も初受診でしたが、、





黒猫しっぽtaroko黒猫あたまと旦那くまの大学同期♂





義理のお父さんおじいちゃんが開業している




眼科が近くにあったので、




同期♂の奥さんお母さん(眼科の検査技師さん)




にも連絡を入れたところ、




お母さん「分かった早めに診れるように伝えておくね!




とのこと、、





黒猫あたま(ありがたやーーー笑い泣きキラキラ)




と思いつつ、眼科に着くと、




結構な混み具合……ガーン





それでも、娘お母さんからの圧力のおかげか、




30たん猫あたまが飽き始めるギリギリで




診察室に呼ばれて入ると、、




パパおじいちゃん(院長)が、




こちらには目もくれず、




自分宛ての手紙に目を通しながら




鎮座していたかと思ったら、、




おじいちゃん「おぉーー、丸ブルー丸ブルー、久しぶり!元気にしてたか?




と、やけに馴れ馴れしく、




しかも、何やら男の子の名前を




しきりと呼び掛けてくるので、、




黒猫あたま「……30猫あたまです、、」




と訂正すると、





おじいちゃん「あっ、、違うカルテ見てたわ、、通りで、、男にしては髪が長いと思った!




とかなんとかブツブツ言いながら、




おじいちゃん「おぅ、30!元気か?




と、やっぱり馴れ馴れしいえー(←初対面)





親子共々黒猫あたま猫あたま、苦笑いしながらも




話を聞いてると、




おじいちゃん「おお、目が充血してるから結膜炎だな!、、あーーー、、ベタベタ触らすとここ全部消毒しなきゃだからね、お母さん、、」




黒猫あたま(……あぁ!?「結膜炎」って事くらい、見れば分かるわ!ムキームカムカ……てか、、触ろうが触るまいが、消毒くらいしろよ、、)





 ……と言いたいのを堪えながら、




黒猫あたま「……保育園は何日くらい休めば良いですか?」←最も聞きたいのはココ注意




と聞くと、





おじいちゃん「まぁ、、何日とか決まってないけど、、症状が治まってからだな、、金曜日か土曜日にまた来てよ」





と、抗生剤とステロイドの2種類の




点眼薬を渡されて帰されました。。





(注意何日休むかどうかは、法律で決まっています。結膜炎の場合、「咽頭結膜炎」=いわゆる「プール熱」なら症状消失後2日、「流行性角結膜炎」=いわゆる「流行り目」なら2週間、登園・登校は出来ません)




(注意今回は、咳・発熱の症状があってからの結膜炎なので、おそらく「咽頭結膜炎」=「プール熱」→したがって、症状消失後2日は休むべき)





(注意しかし、「プール熱」も「流行り目」も、アデノウイルスが原因なので、検査薬や有効な治療薬はナシ。ウイルスなので、「抗生剤」は無効です)




(注意「プール熱」や「流行り目」の他にも、「アレルギー性結膜炎」や「細菌性結膜炎」があり、アレルギー性なら感染しない。細菌性なら抗生剤が効きます)





とりあえず、




検査→診断してから薬出すよりも、




まず薬出して、効くか効かないかで




原因を判断する(=診断的治療)方が、




診察時間もコストも少なくて済むので、




開業医的には妥当な選択なのでしょうが、、




診察前からこの対応で、




診察内容の説明も不充分、、





同期♂の義実家でなければ、




二度と行かねーわ!ムキームカムカ




レベルでした……ドクロもやもや





これなら、かかりつけの小児科病院




(注意30たん猫あたまが生後1か月から診てもらっている、安心と信頼の小児科照れラブラブとにかく、院長先生が超絶優しい!)





に行った方が、色々質問も出来たし、




少なくとも無駄な精神的ストレス雷




受けずに済んだな、、とぼけーハートブレイク






自分黒猫あたまも旦那くまも、




他科同業者病院ではありますが、、





患者さんや、その家族にとっての『いいお医者さん』キラキラ




って、実は世の中に、




ほんのひと握りしか居ないんじゃないか!?キョロキョロ





と思う今日この頃……ぶー






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ショボーン「本当の『名医』とは……!?






自問自答しながら、




30たん猫あたま自宅療養の日々に備えて、




もうすぐ帰宅する旦那くまと交代で、




職場に行って来たいと思います……笑い泣き