CANDY & JET PLANE  & LAMP  



可愛いっ飛び出すハート



💖 young young young💖


気になっていた
口に入れていたもの…🍭

大体想像は出来ていたけれど
チュッパチャプス的な
棒付きキャンディだと思ってました


エルヴィスのバックコーラスをしていた
キャシー・ウェストモアの本に
その正体が書いて有りました





【wikiより】

トゥーシーポップ
(トゥーシーロールポップとも呼ばれる)


チョコレート風味の噛み応えのある
トゥーシーロールキャンディーを詰めた
硬いキャンディー ロリポップである。

これは1931年
スイーツカンパニーオブアメリカの
従業員によって発明された。

トゥーシーロール自体は
1896年既に存在
(いつも驚くアメリカの速さよ!)



構造

外側がハードキャンディー
中心がチョコレート味の
ソフトキャンディー




こんな感じの二重構造

楽天でもアメリカお取り寄せで

買えます


日本でも買えますね

🍭

エルヴィスは
Hound Dog 号
リサマリー号の両方に、
  • トゥーシーロールポップ
  • バブルガム
  • チューインガム
  • ペプシ
を用意していました💦


ジェットスター(ハウンドドッグ)号
全ての窓の横に
カップが置いてあり


リサマリー号は窓のほぼ2つおきに
カップを置き、これらのお菓子が
たっぷり詰まっていましたびっくりマーク


飛行機に乗るたび
エルヴィスは本当に
可愛らしかったんです💖


トゥッツィー・ロール・ポップ🍭
口の中でせわしなく転がし、
突き出たスティックが、
くるくると円を描くように
踊っていたのですうずまきうずまきうずまき🎵🎶🎵


エルヴィスは
大のガム好きでした
噛み方もいつもとても活発で
体を全体を
動かすような噛み方でした


エルヴィスは
子供っぽい
イタズラをするのが好きでした

エルヴィスは
噛み終わったガムを
時々思いもよらない場所に隠して
驚かせてくれました…
例えばステージ上のマイクの上とか!
🙂‍↔️
子供だな………
無邪気とも言える……
小学生がするような
イタズラ好き

エルヴィス



私たちがレンタルした飛行機の中でも、
ひときわ優雅だったのは、
「Starshipスターシップ」
N7201U = Starship One
(またはThe Starship)
Boeing720
でした


いくつかのツアーで使用したものでした




その機体の寝室のひとつには、
黒と金の大理石でできた
暖炉があり
火気厳禁じゃ無いの?叫び

電気暖炉だからOK?



Led Zeppelin's private jet 
‘The Starship’ 
(a former United Airlines Boeing 720)




機内の中の暖炉写真💦

煙の出ない電気みたいです
これが飛行機の中なんですね😱


真鍮色の鏡、
モダンな吊り下げ式の椅子、
オルガン付きのダンスフロア、




ゲームルームまで備わっていました。




さらに食事は見事なグルメ料理で



飛行機内のブュッフェ


どうやっていたのかは分からないけれど、
食べたいと思ったものは、
ほとんど何でも用意されている
感じでした。

この飛行機は、
エルトン・ジョン
オリビア・ニュートンジョン
レッド・ツェッペリンなど、
都市から都市へと
ツアーをしながら贅沢を好む
スターたちによく使われていました。


🛋️

エルヴィス『スプートニク』を
少し前に紹介しましたが
その後の続きが有ります
ATOMIK MOON STARS LAMP
です




エルヴィスが買い求めた
その当時のランプシリーズが

なんと現在
お手軽に買えるんですね💦
ビックリしました😱








台座も同じスタイル




これはこれで可愛い💕



商品【説明文】

1959年オリジナル
チョークウェアドリームランプです。
シェードはほぼ完璧で
小さなが2カ所有るものの
素晴らしい状態のランプです。

大きいサイズで
迫力があります

ここまで状態の良いランプは 
なかなか出会う事がないでしょう

オフホワイトの部分は汚れや
ホコリではございません
デザインです

3ウェイライト、
下の3個の電球はたまに
スターライトバルブと変えてみても
カッコイイと思います。

だそうですチュー


プレスリー家のは
スターライトバブルでしたねスター



これは
1950年代中盤(mid-1950s)
プレスリー家に登場した
ミッドセンチュリー(中世世紀)
スタイルのランプです




右手に持っているのはお菓子?

バブルガム
マイクに付けちゃ駄目よ🙂‍↔️ノンノン


Fools Holl In Love
Elvis Presley





END



心優しきエピソードより 



写真は1957年4月5日のものです



1957年ツアーの

最後の公演は

フィラデルフィアだった。

そこでエルヴィスはある意味

“標的”になった。







1957年4月5日金曜日
残っている写真の多くは5日
事件は5日か6日なのか
混乱した情報が多くて悩みますが
6日確定で良いかもしれません

ペンシルべニア州フィラデルフィア

パーソニアスポーツ・アリーナ

での出来事でした



写真には無いけれど白い靴だったそうです
💖決まってますね💖



ステージで「Don’t Be Cruel」を

始めようとしたちょうどその時

観客の最前列にいたトレンチコート姿の

男がステージめがけて卵を投げつけました


投げたのはヴィラノバ大学の

男子学生4人とされ、逮捕された


卵はエルヴィスには当たリませんでしたが

スコッティ・ムーアのギターの弦に当たり

アンプを通して妙な音が鳴り響きました


エルヴィスは一瞬怒りの表情が

見えましたがすぐにユーモアで対応


「He got egg on his guitar. Whoever threw that will never make the Yankees.」


"ギターに卵がついたな。

あいつはヤンキースにはなれないよ"


的に当たらなくて下手だったなという

ジョークを飛ばし、

ショーを続けたそうです。






エルヴィスの頭の回転の素晴らしさです

ニューヨークとフィラデルフィアは

車で2時間弱の近さ


だからヤンキースのジョークが

会場でウケました


咄嗟の出来事なのに臨機応変な

ジョークを飛ばして素晴らしいですチュー



男達は逃げようとしましたが、

セキュリティに抑えられる前に


観客の少女たちがハンドバッグや拳、

手に届くもの全てで彼らを

既にボコボコに

殴りつけてました爆笑

エルヴィスに何をする!って

感じですよね



秩序破壊の罪

一晩留置場に拘束され

翌日裁判所で注意を受けています







翌日、卵を投げたのは20才〜21才の

大学生で、

大学は停学処分にしたいと言い、

警察も告訴しようとしているという

知らせが届いた。


両当局はエルヴィスに今後の対応を尋ねた。


"It's just a damn college prank," 

ただの大学生の

いたずらだよ

と彼は言った。


 "The kid wanted to be the guy that threw

 an egg at Elvis Presley. 

I am or are or is not ain't

 pressing any charges."


あの子は

エルヴィス・プレスリーに

卵を投げた男に

なりたかったんだ

私は告訴するつもりはない


彼はまた、大学側に、

その子を停学処分にしたくない

大佐に

伝えるよう指示した。








4月5日金曜日 夜公演
(主に7:00pmと9:00pmの2回公演)
翌日6日は
追加公演もしています。
2:30pmと8:00pm
この8:00pmの事件だと言われています






当時の新聞報道で
エルヴィスが観客に向かって
このジョークを飛ばしたと記述されています





卵を含め、あらゆる問題が

降りかかってくるにもかかわらず、

エルヴィスがほとんどの場合、

礼儀正しく公正な態度を保とうと

努力していたことに、

驚かされる


エルヴィスは常に暴力や攻撃に

晒されてました







『監獄ロック』の撮影中、

エルヴィスは登場人物の髪が

囚人風のクルーカットからより

馴染みのあるエルヴィス風に

伸びていくため、いくつかの異なる

ウィッグを着用しなければならなかった。







スタジオの理容師が、

クルーカットのウィッグの下に被る

メッシュをエルヴィスの頭に

合わせようとしていた時、

突然顔色が青ざめ、震え始めた。



「どうしたの?」


「…ぷ……プレスリーさん」

声を詰まらせながら言った。


「……か、髪を少し切っちゃったんです。」


エルヴィスが唇を噛んでいるのが見えた。

「どれくらいひどいんですか?」と

エルヴィスは尋ねた。






理髪師が答える前に、

タトルは理髪師を叱り始めた。

エルヴィスはメイクアップ担当の

ビル・タトルを、とても落ち着いていて

上品な物腰だったので、冗談で反対に

「ワイルド」と呼んでいたが、


今タトルは正真正銘の

ワイルドになっていたのだ。


彼はエルヴィスがいつも髪のことを

気にしていたことはよく知っていたし、

もしエルヴィスが少しでも動揺した

態度を見せたら、その理髪師は

即刻解雇されていただろう。


しかし、エルヴィスはできる限り

冷静さを保っていた。






『いいかい、タトルさん

これはただのうっかりミスなんだ


この人はちゃんと

仕事をしようとしただけなんだよ


だからさ、できる限り

上手くごまかしてくれよな』




その後数日間、撮影では

エルヴィスの髪を切られていない側

映るようにカメラの角度を少し変える

必要があったが、結局は何の問題もなく、

理髪師もクビにならずに済んだ。



多くのスターなら子どもっぽく怒りを

爆発させて、即クビを要求した

かもしれない場面だったが、

エルヴィスはそうしました



エルヴィスは

「小さな立場の人」

をかばうスターでした



以前でもここで紹介しましたよね

エルヴィスは

一生懸命やったことで叱ったりは

しないと



監獄ロック撮影開始前に

エルヴィスがゴスペルを数時間も

歌い続け、プロデューサーに注意を受け

滞在先のホテルに帰ってしまった話は

以前しましたが、

その夜のエルヴィスは

かなり荒れました。


エルヴィスがひどく暗い気分に

なっているのは明らかだった


投げるボールがなくなると

彼はビリヤードのキューを手の中で回し

ゴルフクラブのようにビリヤード台の

バンパーに振り下ろした。


バンパーはミサイルのように飛び出し

部屋の向こう側の大きな窓を破壊した。

バンパーがすべて吹き飛ぶと

エルヴィスはビリヤードのキューを投げ捨て

ビリヤード台の端を掴んでひっくり返し

テーブルが割れるまで蹴りつけた。


ホテルの部屋は滅茶苦茶でした

「大佐、どうするつもりですか?」と

ジョージ・クラインは尋ねた。


「階下に行って、マネージメントに、

君たちが大騒ぎして部屋を

めちゃくちゃにしたと伝えてこい、

そして喜んで弁償するつもりだ

ということも伝えろ」



大佐はエルヴィスに話しかけることなく、

踵を返して出て行った。


午前9時にエルヴィスに迎えが来たが、

スタジオに向かう車中、

エルヴィスは一言も発しなかった。

彼はサウンドステージに上がり、

ピアノの前に座り、

そして前日の様にゴスペルを歌い始めました




1957年 Jail House Rock Sessionより




スタジオの担当者の何人かの顔が

青ざめるのを見たような気がしましたが

エルヴィスはほんの数曲を歌っただけで

準備万端の状態にまで仕上げました



彼は一日中、精力的に仕事をこなし、

映画音楽の録音で『監獄ロック』の

残りのサウンドトラックを

ほぼ完成させました



この出来事を振り返ると、

当時のエルヴィスがいかに自分の音楽に

情熱を注いでいたかを

痛烈なまでに思い出させられます


エルヴィスはある程度までは

頼まれたことは喜んでこなしましたが

ミュージシャンとしての彼のプロセスを

誰かが、あるいは何かが邪魔すると

彼の中に眠る怒り狂う虎が

解き放たれたのでした




ちょっと切ない曲のご紹介

エルヴィスのリトル・ワンとして

愛されていたアニタ・ウッド





クレジットはされていないのだけれど

これはアニタの声なんだよ!

って友達に自慢していましたよね


『ハワイアン・ウェディング・ソング』


残念ながらエルヴィスのバージョン

ではなくて

Andy Williams

映画「ブルーハワイ」よりも前です

結婚の誓いの部分で

女性ヴォーカル部分の

結婚します I do〜♫Love You〜♫

という所です


エルヴィスを想って歌っていたでしょうね

罪な男だぜ!



Andy Williams

Hawallan Wedding song






  十分の一献金






エルヴィスは贈る人でした
エルヴィスは、同じことで二度も
感謝されるのを好みませんでした。


誰かが大げさに褒めちぎったり、
あまりにも熱烈に
喜びを表したりすると、
いつも彼は
居心地が悪くなってしまったのです。


  エルヴィスの哲学



人は自分の収入の
10パーセントを
神に捧げるべきだ


というもので、
これは“十分の一献金
(tithingタイシング)”
の原則に基づく考え方です


エルヴィスの解釈では、
「教会にお金を捧げること」
=神に捧げること

だけではなく

「困っている人を助けること」
=神の神殿である“人”を助けること

つまりそれも十分の一献金
と同じだ、という発想でした





実はエルヴィスの
『贈る人・与える人』

生まれつきでも有りました

【父ヴァーノンの話より】

当時のプレスリー家にとって
本当に贅沢な三輪車を
エルヴィスに
買ってあげた時の話です


"グラディスと私は、
エルヴィスにあの三輪車
買ってやるために、
2週間コーンフレーク
だけを食べて
苦労して
お金を貯めたんだよ。

ところが、手に入れたその日から、
すぐ
誰かに
あげてしまう子だったんだよ。


もちろんエルヴィスは
気に入っていなかったわけじゃない。

でもね、

自分があげた時に
相手の

顔に"浮かぶ喜びを"
見るのが
エルヴィスは大好きだったんだ。


私はその三輪車を取り戻すために、
あちこちを回って、
ずいぶん時間を費やしたよ。

でも、それが
あの子のやり方だったんだ"

"On October 3, 1945, 
10-year-old Elvis sang 
'Old Shep' at the Mississippi-
Alabama Fair 
and Dairy Show in Tupelo"

この時のAlabama Fair Elvis
同じサスペンダースタイルね💖




身長がマイクに届かなくて
木箱の上に立って
歌ったそうです💖キュン💖


それから
9年後
1956年9月26日


同じTupelo
Mississippi Alabama



余りにも感慨深いです💦💦






三輪車時代から性格変わらず





エルヴィスは
贈り物を断られるのが大嫌い

彼は『預言者』の一節

「『与える者が贈り物を
与える』という事を
許しなさい

という箇所を読んで聞かせたり、
あるいは聖書の言葉や詩の一節を
探し出してきて、
私の考えを変えようとしました。


その行為の持つ精神的な意味、
そして人には“与えたい”という
欲求があるのだということを語りました。

"与える人からその
贈り物を取り上げて
は、いけないんだよ"

過度な感謝の重荷を
負ってはなりません。

さもなければ、
あなた自身にも、
そして与える者にも、

くびきを負わせる
ことになるのです

くびき』は話すと長くなりますが
ざっくりと

聖書における「くびき(軛)」は、
2頭の家畜(主に牛)を繋いで
農具を引かせるための木製の横木です。





2頭の牛を1つのくびきで繋ぐことから、
キリストと共に人生を歩む、
または主の導きに従う共同歩調
「くびきを負う」とは、

重苦しい人生の試練を一人で
背負うのではなく、イエスと共に歩み、
主の愛と導きに信頼して
生きる姿を指します。

エルヴィスの解釈

『預言者の中より』

「感謝の重荷を負ってはならない。
さもないと、自分にも、
そして与える者にも
くびき”を負わせることになる

…もし贈り物を受け取る側が、
「こんなにしてもらって申し訳ない…」
「お返しをしなければ…」
「借りを作ってしまった…」

と強く思いすぎると
それは“純粋な贈り物”では
なくなってしまう、という考え方です。


エルヴィスはそれを丁寧に説明して
まで贈り物をあげた時もありました


単純にポン!ポン!飛び出すハート
プレゼントしていた訳では無いのですね


数え切れない位の団体に
寄付はもちろんでしたが!


凡人である私は
贈りすぎとも思っちゃうけれど…

残念な事沢山経験しました


①親戚が沢山エルヴィスの家に
お金が欲しいといつも来ました。
エルヴィスはそうしました。

ある時大金を渡しました。
そうしたら貰ったお金が底を尽きるまで
家に寄り付かなくなったそうですm(_ _)m

お金が底を尽きると、又お金を貰いに
来るようになったそうです。

そのような事も経験したので、
メンフィスマフィアと呼ばれる仲間には
余り現金を与えたくなかった様です。
お金を与えると、遠くへ遊びに行って
しまうと感じていたのです。


ーーーーーーーーーー


②親戚の夫婦が、とてもキャンピングカーを
欲しがっていることを知りました。
エルヴィスはカタログを取り寄せて性能や
使いやすさ等、色々と調べました。
その夫婦にピッタリな物を考えて贈りました。

とても喜んでいる2人に見えましたが
2週間後に売ってお金に変えてしまいました。


ーーーーーーーーーー

③ある夫婦にキャデラックをプレゼント
しました。
それから間もなくその夫婦はエルヴィスの
家に乗り込んで来ました。
「エルヴィス、あなたが私達にくれた
車のことなんだけどね、
あのエアコンを直すのに500ドルも
かかったのよ。ひどいと思わない?」

エルヴィスは黙って小切手を切りました。
余計に1600ドルを渡しました。
「余ったお金でドレスでも買うと良いよ」と
渡しましたが、そこに居たヴァーノンは
激怒しましたが

パパ、あの人達はああいう人なんだから
仕方ないよ。』
エルヴィスはそう言って父をなだめました。






そして
感謝の人でも有りました






この様に愛し
待っていてくれたファンに
沢山の愛を
生涯捧げ続けました








エルヴィスは
生涯与える人でした

貴方がいる事で私の世界が
素晴らしくなると言う感謝の気持ちを
表してる歌


Elvis Presley 
 The Wonder Of You