
近隣市の取り組みを学ぶ
議会の一般質問は、議員が地域の意見をくみ取り、行政の施策に対し問いかける場であり、各議員の知見や経験値、活動が礎になっている。
そのため、その地域での課題や取り組み、視点など、他市の議会を傍聴することで学ぶことも多い。
また、リアルで感じられる議場の空気感やストーリーも大変刺激になります。
タイミングが合い、午前は江南市議会をインターネット配信で、午後からは初めての清須市議会へ傍聴に出かけました。
清須市市役所は現在増築工事に伴い、議会は旧清洲町役場が建て替えられ、清須市五条川防災センターにて開催されています。違う環境での開催をみれたのもよかったのかな。
傍聴者に配られる資料や、空気感などはもちろん、拝聴した内容も参考になるものでした。
出かけの先には出会いがあるのもやはり素敵だなと。
同年代で相談させてもらうこともある、松岡副議長と浅妻議員と入り口で写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました。
さて、稲沢市議会も、6/9に開会しました。
私は今定例会は登壇しませんが、次回に繋がるものがありました。また新たな企画も考えでました。
自分の手柄とか考えていては、良い提案はできないのでは。
市民代表である議員なら、まち全体の利益、課題を見つめなければと思う。
同じような質問だとしても、その時や視点で変わるだろうし、要望を強く主張するのも違うと思う。
過去質問を繰り返すのやマイナーすぎるのもどうかな。
単年度予算の仕組みの中では、先をも見据えたスピード感もある視点が必要。
そのための知見や経験、活動は重要だと肝に銘じ取り組みます。
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