プルーンの花が 咲きました





梅 ・ プラム ・ 桜 そしてプルーンの順です


梅の花は 美味しいです

桜は 苦いです

プルーンは 甘酸っぱいです・・・


花もいろいろな味がありますね





庄内の 大輔くんにいただいたノカンゾウ


今日 その脇に

フキが生えているのを 発見


私はフキを 移植した覚えはないから

ノカンゾウに くっついてきたのだと思います


サプライズプレゼントですね





子どもらは 大きな丸太を 

手分けして ノコギリで 切りました


何個か切れば 何個か 丸太イスができます


切っただけでできるのは 便利なのだけど

切るのは 結構大変です


けれど 大変な思いをしたほうが

やはり ありがたみがあります


大事にもします


簡単に手に入ることは

お宝を 減らすことになるのだと思います


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いい天気のどんぐり


道路にはみ出ている枝を 木に登って剪定しました


この木は ポクの代は登れていたけど

それ以降は 誰も登ろうとしない木




がんばって 登れたとしても

かなり固い 生木を 樹上で切るのは

根気が要るので 

まだ登ったことがなかった この木に登って

私が 剪定することになりました


下には 野郎が待機していてくれて

切った枝を 運んでいきます


でかい枝は 3人がかりで





画像でみると 大したことないけど

かなりたくさん切りました


最初の1時間で くたくたー





子どもらと 木工作をしていたら現れた

観たことのない 幼虫さん・・・


触覚が なんとも愛らしい

あなたは 誰なんだ??



かき菜の菜の花が 旬

あちこちに おいしそうな蕾がなっています




このちびちゃんは 手当たり次第に

菜の花を摘んでいるのではないんだよ


「ほしい子見つけた」 とつぶやきながら 採っている


インスピレーションが得られた蕾を

選んで 摘んでいるんです





そして かきなの菜の花は

茎がとっても甘いのです


切った先から 子どもらは かじってました


こうやって 菜の花を

生食いする子どもらの風景は

どんぐりの春の風物詩です


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プラムの花が 満開でした


花の色は ほぼ真っ白

香りは 梅ほどしないかなぁ




実がたくさんつく木だから

花が咲いたさきから 「早く食べたいなぁ」 と

子どもらの声


しっかし この画像は

とても 街の写真には 見えないよね

誇らしく 眺めてしまいます





ハウスの中で 細々と 育っていたいちご


花が咲いているので ちゃんと実がつくのかも

何の世話もしていないのに

逞しい子





今日は 野郎たちが 新しい遊びを考えて

みんなで 自分が使う道具を 改造していました





彼らが 新しく遊びにしていたのが めんこ


どんぐりに居ると 昔遊びがしたくなるのかな


それとも

昔のように 何もないのっばらで遊んでいたのと

同じ状況だから

いろいろ 工夫して遊ぶうちに

同じようなことを 考え付くに至るのかな??


今も昔も 共通に 流れる遊びに

ホッとする気持ちになります


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日に日に 大きく育っている 小松菜・・・


うーん ちょっとなんとかしなくちゃな

これはこれで もこもこしてて可愛いけど

ここまで行くと ちょっと可哀想な気がしてきました




けれど ここから外に出すと

多分 変化がありすぎで 弱ります


このまま食べてくれる子(うさぎさんとか リクガメさんとか)が

随時 食べてくれるのが ちょうどいいかなぁ

人も食べられるけどね もちろん





暖かくなったから 野草がたくさん見られるようになりました

ノビル大好きちびちゃんが

嬉しそうに 収穫


ノビルを採っているときが 一番幸せそうなのが

ウケる





「ぽこどん」 をしているときに

ビワの木の下で 見つけたのです・・・


これはビワの新しい木ではないでしょうか・・・


葉の感じが そっくりなのです


実が何度かついているので

もしかして出てくれたのかもしれません

そしたらすごく嬉しい


見回すと 他にも 何株が出てるようです

様子観てみます





そして プラムの花が 開花

真っ赤な果肉の甘いほうの プラムです

花が 梅よりも大きくて 優雅です


花が咲いたことを 知らせただけで

プラムを食べたがったちびちゃん


ちゃんと もうすぐ実が付くことを 知っています


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ハウスのプランターの小松菜が・・・

これは ちょっと詰まりすぎっ




なんとか間引いてやらないとね

上にぶら下がっていたサヤを バラバラ落としてまき

ほとんど 発芽してくれたんでしょう


とても美味しそうです





今日は 保育室の「畑の日」でもあったので

畑にますます繁殖してきた ヨモギを

どんぐりに移植しました


ヨモギは 大事にしたいけど

ここで繁殖されると 畑が畑として使えなくなっちゃうので






この子も 他の畑から 移植してきた子

アカツメクサ

3年くらい前かな


地下茎からも 種からも増えるので

この付近では だいぶ増えてきたかな


アカツメクサが居てくれることで

イネ科の草が抑えられて この畦の部分は

むやみに薬をまかれることが なくなったように思います





どんぐりのアオキに 実がなっているのを

初めて見つけました


随分念入りに 探してきたのに

今年初めて 実ったのだろうか・・・


もう8年も居るのに 「初めて」なんて

ちょっと 驚きです





野郎たちが 「儀式」と称して

ピラミッドを 大はしゃぎで 作っていた


ここでのピラミッドは 

ポクたちが 同じ場所でやっていた記憶がある


繋がってるんだなぁと

ほんとに 漠然と思う


どんぐり野郎は どの世代も

やはり どんぐり野郎なのだなと 


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