どんぐり

先週金曜も ちゃんと開いたのだけど

私がバタバタしてしまって 更新できませんでした


最近 バカみたいに 時間が無いです

いろいろ 勉強してるからなんだけど



桑の実

今年は たくさん食べられそう

そこらじゅうの桑に みんな実がついてます




この木が 一番たくさんついてるかな

みんなが 楽しみにして待っている・・・ という状況も

私は なんだか好きな時間です





今日はお友達が来て 

どんぐりには 「ニホンミツバチ」が居ると

驚いていました


写真は 西洋ミツバチのようです

もっと地が 黒っぽいのが ニホンミツバチらしいのですが

私は ぱっとみ よくわかなかったため

写真に収めることができませんでした


西洋ミツバチが居ると 日本ミツバチか警戒して

なかなか敷地に 来ないのだそうですが

ここは仲良く蜜を吸ってるんだね と喜んでらっしゃいました


ミツバチまで 仲良く居られる場所で よかった





ゆっこさん・・・ 観ていたら・・

この幼虫は だれ子ちゃんですか?


プルーンの木の下の地面に居ました




今日は たくさんの子どもたちが そこらじゅうで遊んでた

楽園だなぁ





楽園だと思う 

こうして客観的に 写真眺めてても


楽園で ありがたく採取した

野草を 今晩は 天ぷらにしようと思います




ここに 居られることに 感謝(^^♪


               ペタしてね

新一年生がどんぐりに入ってきました

この代が 定着してくれたら


今の代から 先まで繋いでいけるかな、という期待





初めて来た子も 二回目の子も

ずっと前から 居る子も

みんな協力して ひとつのことを 仕上げた


手作りの ブランコ


下の硬い ササ草を刈り

降りるときも危なくないようにした





縄は 太鼓の縄締めの縄

なんでも 私に繋がってるものは

有効利用させてもらわなきゃね





とてもいい笑顔で

いい時間を 過ごして帰った

新一年生


これから6年も あるんだもんね


ここに通う子たちの

未来は 明るいと 私は思うよ


             ペタしてね

今日は新一年生がきて

3時間みっちり遊んでいったから

時間が 長く感じました


私が遅刻していく感じ・・・

まだ早帰りなんだよね




一年生だけで いるときと

6年生が来たときとでは

一年生の子たちの 動きが微妙に違うの


やはり異年齢の集まりならではの

素晴らしい効果があるように思います


観て学ぶ そしてどう在ることが

共同生活で 良いことなのか


肌で学んでいくんですね


それを観たいから

ぜひ 6年生がいるうちに 下の子たちに入ってほしかったのです


よかった





6年生は また新しい遊びを考えて

感動しながら 遊んでました


発見と感動は

ほんとに 毎日を きらきらと輝かせます


         ペタしてね

ポクたちが 植えた

コナラの子 ピー助です




もう結構 大きくなりましたが

若葉は こんなに可愛いのです


産毛が生えて うっとりしてしまう 美しさ





トクサが 至るところに 生えてきています


今日は とても寒いのに

地面を眺めていても スイッチが一斉に入ったかのように

芽吹きが 感じられて

観て回るのが 楽しかったです





芽が出ちゃうからと 

慌てて キクイモを 掘ったら

やはりもう 根っこも 芽も 

出始めていました


この子は 小さいのに すでに葉をつけている・・・


どんぐりママに 「これポクみたいだね」 と言われ

確かに・・ と思う





たくさん いろんな大きさのキクイモ 


その中でも とりわけ小さいけれど

ちゃんと 芽を出して 何かを語りかけてくる キクイモ


ポクを 連想させるキクイモは

芽かきをするのは 可哀想なので

土に植えてきました


大きな花を 咲かせて

実をつけてね





どんぐりは どの場面を切り取っても

やはり私の 癒しの場です


           ペタしてね

今日思ったこと



地球は、ありのままの姿で 完全な 自然治癒力をもった

慈愛に満ちた存在だと思う


人は、その地球上で何をしてきたかな。 

人にとって「必要なもの」以外は

「要らない」といって排除し 封じ込めた。


目に見えない 小さなものたちが

成り立たせていた調和をまっさらにして

地球が自身で作っていた

完全な調和の仕組みを

人の知能と力で再現しようとした。 


求めている健康は、求めている調和は、

すでに地球自身が

ずっと前から持っているものなのではないかな。 


なにもない 人間社会という箱の中に

人が科学の力で

もうひとつの地球を

作ろうとする必要ってあるんだろうか?  


今、自分らが立っている地球を

尊重すれば それで良いんじゃないかな。


灯台下暗し。

すべてはここにある。


全てそろっている。