連ちゃんの仕事が とりあえずひと段落


4月から ほぼ休みなしの

農作業になって

最初の一週間は きつかったな


慣れれば ここにいるのが 当たり前になってしまうので

それほど 苦しくはなくなった


ま、 それも 涼しいうちだけどね

暑くなったら そんなことも 言ってられなくなる





このところ 職場では 

ずっと 種まき


この種まき機は 手動で

ローラーを回転させて 土を入れ

その後 種籾を 入れていく コンベアのようなもの


今年も 何枚 作ったかな


毎年の作業なので

慣れたけど 今年は 回転ハンドルを 回させてもらった


ひとつひとつ こなしていくうちに

全体が やっと把握できるようになる


7年目にして 初めて知ることも

多々あり





今日は その後

畑で 自分でまいた

菜っ葉系の 野菜の 草かきをした


今年の初めから 日々の作業を

図解で 私はノートに記している


この畑の 種まきをした時もノートに書いた

成長後 このように世話をしますよ

というのを

日を追って 見られるようにしてある


それというのも

農業をしたい という ポクが

参考にできるように

何年か分を 記しておこうと思った


今は まったく 

観せることも ないのだけどね



私のしていることは

かなり地道で

すぐには 役に立たなそうなこと ばかりだけど


私なりに 

ちゃんと 軸があり

繋がっていくと 確信のあることを

しているつもり


だってそうでなきゃ

孤独の中で 展開される

毎日 毎日の 肉体労働を


すぐに お金にならないような

超 地道な この日々の行いを

微笑みながらは 続けてられないじゃない


祈るのように 私は

大地の上に 立っているよ


「生きることは 祈ること」


なのかも しれないね

そんな気がしてる


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