クヌギは 葉が落ちたら
剪定しなくちゃと ずっと 思っていた
けれど なんとなく
そういう気持ちになれないと やる気がしなくて・・。
どちらかというと そういう気持ちになった時に
やるべきだという気がしていた
道路にはみ出た部分
葉が茂ると かなり うっそうと車にかぶさってくる
クヌギにあいさつをし
今日 切ろう・・ という気持ちになった
直径8センチくらいの枝を 4本くらい切ったかな
ここの枝は 子どもらが木登りする際に
重要な枝なので
あまり短くは 切らない
近隣の方々と
うまくやっていくために 必要な管理作業
私の場合・・
勘で やっている・・としか 言いようがないな
木々と畑と子どもたちに対する 運営管理
だから 誰か 代わりにどんぐり運営してくれ・・と
頼むことが できない
頼むあてもないし
頼んだところで できる人が
今のところ 思いつかない
これ よく見えないけれど
コナラの子ども 2本
ポクたちがいたころに
コナラの子孫として 残すために
「ピー助」 と名付けて植えた
1本植えたら 数年で 枯れたようになり
もう1本 隣に植えたら
ひこばえして 元の子も 復活した
2本近くに生えていると
どちらも大きくなれないから
落葉したら どちらかを切らねばならなかった
どちらかというと
虫食いがちだった方を かなり下のほうから剪定
この子は きっと 死んでしまうから
崇めるために
神様を作った
ピー助の神様
この子を 「コナラの神様」 と言って
通用するメンバーは
今 もうあまりいない
ポクが居た頃 まだ幼稚園生だった子は
この子を見ただけで 「神様だ」 と口にする
木を切ることなんて
普通の人には 些細なことであるのだろうけどね
ポクにとっては 自分が植えた子
ピー助のうち 1本を切ることにあたっては
「俺の観ていないところで切って
とこさんに任せるから」 と 言われていた
だから 帰宅してから
ポクには 「ピー助の神様だよ」 と 報告し
わが家の一角に 奉りました
そこにあるものと
「つながる」 というのは
そんなところからかもしれない
その場にいなくても
繋がれるような 奥行のある経験を
もっと たくさんの子どもらが できるといい





