こないだ作った メヒシバの草かごに

アスパラの種を 入れた


どんぐり畑



ほら やっぱり可愛い


周りに自生している タンポポも

併せて 可愛い



どんぐり畑


前回のどんぐりで 子どもらと作った 草ほうきが

なかなかの出来だったので

自分のも 作ってみた


これ いいよね?


持ち手の部分は 枯れたシュロの茎で作った


天然ものの 組み合わせは

ものすごく可愛い


みんなが 忌み嫌って 排除しているものたちは

表現のしようによっては

とても 愛おしいものに 変身するのだよ



どんぐり畑


野郎たちが 来て

始まったのは 水の浄水装置作り


みんなが盛んに 「石を集めて水をきれいにしたい」

などと 言い出すから

何ごとかと思ったら


4年生の彼らは 総合か何かの授業で

川の博物館に行き 浄水に 興味を持ったらしい


たまたまポクの浄水実験に 付き合ったばかりの私は

浄化装置を作る天然素材を 全て備えていたから

昨日 持って行ってあげたんだ



どんぐり畑



竹筒に入れたのは

底から 布→ 小石 → 砂 → 炭 → 布 → 小石
そこに このように濁った池の水を投入


装置に 一回通しただけで

ドブ臭さは まったくなくなり

水も こんなに透明になった


あれだけの臭い匂いが

消えるだけで 驚異の結果でしょう

炭と 石の力が どれだけすごいか

実感として わかったんじゃないかな



どんぐり畑


彼らは 特に 研究発表をするわけじゃないから

終始 テキトーな感じに ボケたり突っ込んだりしながら

楽しんで 浄水実験をしていた


最後に 手で持たなくてもいいように

固定する装置を作った

池の水を 注げば

これで 濁水からでも きれいな水が確保できる

ご満悦


まずは好奇心

そして それを何とか 満たせるだけの

アイデアと 瞬発力と 根性があれば

こういう いい気持の達成感は 得られる



たった1時間で

これだけの体験ができるんだから

どんぐりって すごいでしょ


めずらしく 

ストレートに 自画自賛

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