今年も・・・・

ふと タケニグサを刈ろうと 思う瞬間が来た


いつしよう・・ といちいち考えているわけじゃない

なんとなく この場所にある

タケニグサを 今刈るときだ・・と 思うときが毎年来る


そして それを刈ってからすることは

落ち葉の穴を 掘ること


どんぐり畑


この場所には

去年落葉した クヌギとコナラの葉を集め

入れておいたんだ


一年近く経っているから

中身は 完全に堆肥と化している

これは大事に 畑で使わせてもらうんだ


こんな楽しい作業を 一人でやっちゃうのは はばかれるから

子どもらが来る前に 別の作業しましょ



どんぐり畑


はい この間 カゴように採取しておいた メヒシバで

カゴを 編みましょうね

ほんの一時間で ひとつできますよ



どんぐり畑


ほら 可愛い

メヒシバ100%の 草かご


そうねぇ メヒシバの量は そんなに使わずに

手のひらサイズが ひとつできてしまうんだよ


カゴ編みの 季節がやってきたね


どんぐり畑



子どもらが やってきたので

穴掘り作業 開始


何が 楽しいかって

この堆肥場からは カブトムシの幼虫が

コロコロと 出てくるんだ



どんぐり畑


こういうのって お宝でしょ?


しかも 去年自分たちで はいた落ち葉が

土に還ったところを 観ながらの作業なんだよ



どんぐり畑


ここで穴を掘り始めて 何年になるだろう

かれこれ4年くらいかな

毎年 ここでたくさんの葉っぱが

たくさんの分解者や微生物によって 土に還っていく



どんぐり畑


さらさらの堆肥

うっとりするくらい きれいな堆肥


毎年同じように 循環していく生き物たち

子どもらは 目まぐるしく成長しながら

毎年 同じ循環を 間近に観ているんだ


どんぐり畑



今日も たくさん汗かいた

けれど 着実に 秋


台風近づいているね

稲刈り前の田んぼが 痛まないといいな


                ペタしてね