どんぐりのトマト


赤いまま 実らせておくのは

これが限界かな

どんぐり畑

これ以上 ぶら下げておくと 割れてしまうか

ほかの生き物に 食われてしまうのが ほとんど


今回は いい具合に 

いただくことができました



どんぐり畑


ポクたちが植えた キンカンに

散々 ついていたアゲハの幼虫


ぼたんさんちに 里親になってもらったのだけど

一匹だけ 残ってた子は 

ここに住んでいる


やっと 緑になったところ


一匹だけなら

なんとか キンカンが 丸坊主にならずに 

さなぎになれるかな?



去年までは なかったネジバナ(?)

名前合っているかな?


どんぐり畑



この花 優雅で とても好き

葉っぱは ほんとにシンプルな単子葉類なので

葉っぱだけみたら 気づけない


今年から 毎年 居てくれるといいな

刈るつもりはないから

居ついてくれるんじゃないかな



どんぐり畑


これが どんぐりの今の地面

土が見えないくらい 小さな草で 覆い尽くされている


緑が 濃いところは タンポポ

寒い冬に ロゼット型になるのだと思っていたけど

夏も 水分が飛ばないように 地面にへばりついているんだね

今更気づいた


こんな地面は 貴重だなと思う

ふわふわと ずっと座っていたいような

やさしい地面



どんぐり畑


今日は どんぐりに来た子が 二人だった


今週に入ってから

メインで たくさん来ていた 4年野郎たちが

来なくなった


どんぐりは ゲームもカードも持ち込み不可だからね

いろいろ流行りだすと

集団で こなくなったりもするんだよ


登録者が 子ども40人越えしてしまったから

新規加入も 打ち切ったんだけどね


にもかかわらず 来ないときは 来ないわけよ

予定聞いて 開いているわけではないから

仕方ないんだけどね


こういうとき ふと考えるんだ


「子供が こなくなったら どんぐりやめますか?」


どうだろ??


辞めたくは ない


まず 私は 今いる子どもらのためだけに

やっているのではない

今登録している子が 来ないからって

辞めるっていうのは 

どんぐりが大好きで 卒どんしていった子に 失礼


そして

私は 私自身が どんぐりの自然と 

つながっている状態が とても大事


もし 子どもらが 来なくなるなら

私は 私と ここの自然のために

この時間を使おう


自由に使っていいのならば

いくらでも 制作したり 整備したりできるんだから


何かを 成し遂げるには

「ひとつだけの有益」 では 弱いんだ


理にかなっている 本物のことならば

「ひとつだけが有益」 なんてありえない

かかわるものたちが みんないい気持でいられるような

まるさが ある


どんぐりには それがある


だから私は 

続けていられると思う


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