ロハスのイベント後
なんとなく不恰好だった たまごちゃんを
昨日 ヤスリで 無心に磨いた
カンペキなフォルムになった
それを 布で さらに磨くと・・・
光の角度で 色が 変わるほどの
美しい光沢が 生まれた
この日
家族で 交代しながら
布で磨き続けた
私の 古い携帯写真で 撮ったから
あまりよく写ってないけど
実物 琥珀のような色合い
うっとり
そうして このたまごは
隠れ家宝になった
こうしてみると 確かに
このたまご自体の魅力というのは
あるのかもしれない
泥ダンゴを 磨いてくようなのと 似てるな
泥だんごは 刺激を与えると
壊れちゃうけど
これは 多少のことなら 大丈夫
100年生きてきた
杉の木の 年輪を 褒め称えられるために
たまごの形になった 木片
小さなカケラでも
お宝にできる場面というのは
世の中 随所に隠れているのかもしれない
巷で 値段のついているものだけが
価値あるものじゃ ないですよ
むしろ 見えないものの中に
ほんとの価値は 隠れていますよ
自分で 方向つけることです
意味を しっかり 見つけ
世の中に 流されないように
自分の足で ちゃんと 立てるように
価値を
自分の五感で 確かめられるように

