今日の午前中は 

月一回の パン屋さん「なじらいや」でのワークショップ

1人に 木ヘラ削りを 教え

1人に 草カゴ編みを 教えた


2人とも しっかり完成させて

満足そうに帰られた


なじらいやでのワークショップは

ほんとに気ままに やらせてもらっているので

ほとんど負担には なっていないな


わかちゃんのパン屋さんが 自由気ままであるように

私も そう振舞えているんだと思う


その空間の空気を 身にまとう・・

そういうのは あると思う



午後からは どんぐり


今日は イノコズチの葉を 採取した

種から出た若葉は ほんとに美味しそう


どんぐり畑



イノコズチは 多年草のようで

強い株の根っこから 春になると 芽が出てくる

それは こんな可愛らしい風合いではない


去年から 私の中で流行った

「イノコズチポタージュ」 を 夕飯に作った


時間がない夕飯時に

面倒なことなど 嫌いなはずなのに

こういう手間なら掛けられるんだよね


美味かったです

イノコズチ



どんぐり畑


今日 どんぐりの桑の実を 初めて食べた


なんというか・・ 感無量

ずっと大事にしてきた株だから

実をつけてくれたことが ほんとに嬉しかった


こういうことで 相当幸せな気持ちになれる

ここの住民の私



どんぐり畑


今年 発芽したと思われる コナラ


なんともいえない色の若葉

見つけると

無条件に 嬉しくなる



どんぐり畑


やっと 少し気持ちと時間に 余裕ができたので

どんぐり野郎に頼まれていた

ナタ・・?? のようなものを 削ってあげた


大事そうに やすりで磨く1年野郎


ちゃんと顔の見える 彼らに

こうやって 何かを 手渡しできることが

やはり私には 一番 しっくりくることなんだな



どんぐり畑


だって 彼らは 紛れもなく

ここに 「住んで」 おり

ここの空気で 呼吸している


私と同じ



どんぐり畑


口に出して どうこう言うのではなくても

彼らの中で どんぐりでの時間は 

ずっと 先まで繋がっている


その 安心感かな


そう 安心感がある


ここは ずっと 繋がってるんだと


一度きりではないこと

呼吸していること

生きていること


共に 生きていくとは

そういう感じだ


               ペタしてね