1日 仕事でした

今日から 午後の勤務時間が長くなり

5時からの 野菜配送になった


やや くたびれたかな・・


職場のお父さんは 私の大型特殊免許取得が心配で

最近 眠れないんですって・・


私自身は 眠れているのだから

なんとも複雑な気持ちになってしまった


昔から 近所との付き合いの中

育ってきた農家さんだから

私が わからないところで いろんな関わりがあり

その関わりの中で 私が生きていく以上 

そのスキルが 必要だったんでしょう


職場のお父さんが 眠れないほど

心配してくれるのが どうしてなのかは

よくわからないのだけど

木曜日の試験は 精一杯やりますよ


休憩時間に 職場で つくしを摘ませてもらった

草だから いいよ

幾らでも 持っていきな と

職場のお父さんは 袋まで用意してくれた

どんぐり畑



摘みながら 思ったんだ


ほんとに極限られた時期に 生えてくる植物を

こうしていただくことは


自分の中に 季節という時を刻む 

特別な行為なのだと


いつから 人々は

そのような行為を 商売に変えてしまったのか


七草がゆの野草を スーパーで買うような

そういうことでは ないんだよね


時は そういう形では 刻めない


なんていうのかな

その一瞬しか 観られない植物と

「うなづきあう」 ような 行為なんですよ


うなづきあったものしか 刻めないんですよ

「季節という時」 は


つくしは 

ひとみさんに教わったように

天日乾燥させて 食べてみようと思う


何の味に似てるって 言ってたっけな

なんかのツマミみたいな味と 言っていたような・・・


楽しみに 干します



どんぐり畑



明日は 卒どん式


どんぐりで採れた アズキを

おしるこにして 持って行く


今日から水に 戻して

明日午前中で煮よう


これも 季節という時を 刻んでいるんだね


だって 

その土地と 繋がって

うなづきあって いるんだもの


            ペタしてね