今日は わかちゃんのパン屋さんで

初めての 「草と共にある暮らし ワークショップ」 を開いた


どんぐり畑



オープンして初めて行くので

この看板も 初めて見るなぁ


これ パン屋さんの看板です

一見 何をしてるとこか・・ 分からない(笑)

こんな自由なところが わかちゃんの心地いいところ



どんぐり畑



どんぐりで 染めた 藍染めのれんに

店名 「なじらいや」 を刺繍して使ってくれてるんだ



どんぐり畑


店の 黒板には 今日のメニューが ざざっと書いてある

右側には 「草と共にある暮らし」コーナー


パンを買いに来た 御客さんが

待ち時間に 見てくれているといいんだけど



どんぐり畑


今日は事前に 3人の方が

ワークショップに申し込んでくれていた


このお2人は わたクラフト

フェルトに チクチクとわたを 差し込んで

好きなデザインの 文字や絵を描きます



どんぐり畑


1時間くらいで 完成してたかな

右の方は 

お子様の写真を 上の部分に入れるのだそうです


短い時間に お家へのおみやげが出来てよかったです



どんぐり畑


こちらの方は 杉材で

木ベラ作り


慣れているわけでないと

二時間で 完成は なかなか難しいみたい


途中何度か手伝って 

なんとか あとはやするだけ・・ というところまでで

時間終了


杉の効能を ちゃんとお話した上で

もちろん 削った木っ端も

お持ちかえりいただきました


やはり 繋げる以上は

要点はしっかりと 伝えていかねば 意味がないからね

その辺のポイントは 忘れちゃいけない



どんぐり畑


終了間際に いただいた

わかちゃんの パン


いやぁ 美味かったよ

これが 毎月 食べられるのは 嬉しいなぁ



どんぐり畑


お店は ママ友達が あとからあとから来て

じきに 完売となるほど

売れていた


肩に力を入れず 自分のスタイルをしっかり保ち

夢を 着実にかなえた わかちゃんは すごいなぁ


誇らしい気持ちで 

たくさんの御客さんを眺めました



バタバタとしながら 帰宅して

午後からの どんぐり


まだまだ 寒い日が あるから

草たちは 「さむいよぅ」 という様相をしている


どんぐり畑


土の上に 露出している草は 

こんな感じに やや黄色がかり 水分も あまり無い様子


けどね

他の草の下に 隠れているものは

同種の草でも こんなに違うんだよ


どんぐり畑



草はさ 

やはり 人間の都合で 何でも除草していいものでは

ないんだと 思う


こんな姿を観ると 理屈でなく そう思う



今日は 長くなって 申し訳ないけど

野郎たちの 「神様の居る領域」 を 見てしまったので

書いておく


彼らが作った 新しい基地の

守り神のような存在だった わらの人形の 「わらにん」が

どうやら 風化して 壊れてしまったようだ


彼らはね ただ捨てちゃったりは 

しないんだよ


どんぐり畑



かなり丁重に 穴を掘り

お墓を 作ってあげ

しっかりと お祈りもして 弔っていた


その後 何やら 

新しい看板を 作って 掲げているのを発見



どんぐり畑


新アルティメットワーラ(基地名) 目ひょう


一、 リサイクルにとりくむ。

二、 しぜんとたくさんふれあう。

三、 みんなで楽しくすごす。



うーん すごいなぁ

彼らって なんも 指導も強制も洗脳もされてないのに

こういうこと 自力で 書くんだよ


すごくね??



どんぐり畑


そして 目標に 基づいて

作り始めた リサイクルイス


これは ポクたちが 作った 盾だね

基本 卒業生の製作で 

武器関係は改造していいよと 言ってある


これを台にして 足を丈夫に付けるために

3人で 試行錯誤を繰り返した



どんぐり畑


基地に置くための イスのできあがり


彼らは こうやって 自分らで 

自分らが 心地よく過ごせるような空間を 

日々 創造しているんだ


これが どんな素晴らしいことか

わかるかな?


彼らの中に居る 神様が・・

この場所に住んでいる 神様が・・

何かを 彼らに 

起こしているんだと思うんだ


ここは 神様の 住む域


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