午前中に 和佳ちゃんのパン屋さんに 

「草と共にある暮らし」の 展示をしにいってきた


いろいろ用意したら 一角は 

置く場所がないほどに 

「草ともグッズ」 が 敷きつめられた


どんぐり畑


特に 新しく何かを 用意したわけではないけど

これまで4年間 積み上げてきただけあって

伝えたいことは 幾らでもあふれ出てくる


興味を持った人は

繋がってくるでしょう


とりあえず 無理せず 

入り口だけ オープンにしておくのです


無理をしたら 

続かないのだから



どんぐり畑


和佳ちゃんが おみやげにくれた

天然酵母の クロワッサン


すんごく 美味しかった


2月のオープンが楽しみだね


私が 「草ともに在る暮らしワークショップ」 を開くのは

2月26日火曜日


誰も来なくても

この場所で 和佳ちゃんとおしゃべりしながら

何か作っていようかな



どんぐり畑



店に 展示するものとして

1つ 増やしておきたいものがあった


杉材で作る 木ベラ


スプーンは くぼみを彫刻刀で彫るのが 大変だけど

ヘラだったら かなりキレイにできるはず


今日は インフル流行で

学年閉鎖があったため 子どもは極少なかったので

時間内 ずっと 

子どもらと 喋りながら 木ヘラを 削っていた



どんぐり畑


和佳ちゃんちの チビちゃんは 

どんぐりに入って 今年でまる2年くらい

この春 小学一年生になる


気がついたら 長靴脱いで 

はだしで 自力でクヌギに 登ってた


なんだか 頼もしいなぁ


こうやって どんどん

子どもらって 大きくなってくんだよね



どんぐり畑


和佳ちゃんが チビちゃんと一緒に

天然酵母パン屋 「なじらいや」 の 看板作り


「なじらい」 は 新潟の方言で

「How do you do? 」 の意味なんだって


和佳ちゃんは

猪突猛進な 勢いで 店を出したのではなく

自分や家族に 無理のないように

素晴らしい匙加減で 夢を 叶えたんだ


それは いろいろな部分で 

垣間見られる


観てて 安心感がある


だからこそ

アンテナショップも 提案できたんだ


月1回 「なじらいや」に 通いながら

私も 和佳ちゃんの お役に立てるように

少しずつ お手伝いするよ


そうやって 共に前に進んでいくんだよ



どんぐり畑


チビちゃんが作った看板は 枝で作った矢印が 

とてもかわいい



私が作った木ヘラも 惚れ惚れするほど

美しく完成


どんぐり畑



おぅ 材がいいから 木目が最高にいいねぇ


これは売り物になるんじゃないかい??


素敵な夢を

共有させてくれて 本当にありがとう


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