はい 昨日の続き
江ノ電に乗って 向かったのは 長谷観音
いつも この辺りの八百屋さんで
リンゴを買って 丸かじりしながら歩くのだけど
今回は なんとなーく リンゴの気分じゃない・・・
で 手にとったのは 焼いも
ふたつ買って 半分こして食べた
ふかふかで 黄色くて おいしかったぁ
長谷寺に 大晦日に行くと
このような光景を 目にすることになる
これ1個ずつ 祈りの言葉が書いてある
ロウソク入りの紙コップなんだ
ひとつ500円で 奉納することができる
願い事を書いて 夜の11時頃から灯を灯し
神様に お祈りが捧げられる
ポクに 「どんぐりの灯籠は これで思いついたの?」
と 聞かれたが・・・・
違うような気がするなぁ
やるきっかけになったことが よく思い出せないな
けれど 「祈り」 というのは
何かの先入観で 同じようなものになるのではなく
素のままでいくと
究極 同じようなかたちに なるのかもしれないね
夜の11時まで 居られるわけでもないので
私らは 4時頃目がけて
長谷の海岸へ 向かった
海に出た時間 4時10分くらい
長谷の海岸は さほど広くなく
おひさまが 突き出した部分の木々に
早い時間から 隠れてしまうので
いつものように 由比ガ浜方面へ
海岸を歩いていった
タイキと ポクは
四六時中 じゃれあって遊んでおり
特に 何もなくても
えらく楽しそう
何かを欲して 欲求不満になるのは
その空間に溢れる幸せを かみしめていないからなんだろうね
何も手にもってなくても
その空間を 共有できる人が
傍にいてくれることが 何よりも幸せというものです
実は 人とは
それを育むために 生きてんだと思うよ
2012年に Thank you と 書いています
そう ゆく年にも 感謝!
2012年 最後の夕陽が
海の彼方に 消えていく
今回も 大変美しい日没を
家族で見ることができました
2012年に ありがとう
2013年 元旦の朝
実家の 氏神様におまいりにいきました
いつになく たくさんの参拝者
みなさんにとって よい年になりますように
いつものように おばあちゃんが
手作りのおせちを 用意してくれました
毎年 お正月は 川崎の実家で過ごすので
うちの子たちは
おばあちゃんのおせちしか
食べたことがありません
毎年 おせちを楽しみにしている
彼らの 「おせち感」 が
そのように固定されていることは
おばあちゃんにとっては とても嬉しいことなんだろうな
わたしには 大変都合のよい話で
言いづらくはあるけれども・・・
特に わたしには たいしたことができないのだけど
おばあちゃんちにある材料で
酵素を漬け込んで 帰ってきました
まるで 酵素ゲリラのような わたし・・
体調の思わしくない おじいちゃんに
元気になってもらいたいです・・・
心配が尽きない 年越しですが
前向きに できることを精一杯して
一年を スタートさせましょう













