昨日は 職場での 餅つきだった
餅つきといっても 杵と臼でぺったんぺったん
わいわいやるのではなく
業務用の レトロな機械で
練り出した餅を のし板に伸ばして
去年はできなかったから 2年ぶりの作業
ちょっと失敗してしまったけど
だいたいは できるようになった
毎年毎年 この作業は
行われてきた
冷たい空気の中で 近所の方々と行われる
一年の 締めくくりの作業
いよいよ 職場でも
本腰をあげて がんばらねばならなそう
中途半端では いられないような状況に
なりつつあるのです
少しでも その道に 志のある若い人間が
継いでいかねばならないことを
目の当たりにしたのだから
しっかり対峙 するべきなのでしょう
気力と体力が 果たして持つのかは
わからないけれど
来年のわたしは・・・
地域農業を 振興する大志の
元にある
ひとつの歯車として
また
どんぐりに住んでいる 子どもたちと
共に在れる 唯一の人間として
真摯に 生きようと思います
倒れたら そのときはそのときで
また 考えようと 思います
40代の主婦のくせに
当たって砕けろ的な感覚で 突っ走っているわたしは
はた目から観ると 異様でしょうね
今日は 夕方から
高校生のタイキと タイキの友達と
カラオケで 遊んできます
これもまた 異様な光景でしょうね・・・

