昨日は 国際交流フォーラムというイベントに
太鼓で参加してきた
和太鼓体験というコーナーで
外国人の方や 一般の方々に
自由に 盆太鼓を叩いてもらうという企画の
指導の役割をもらっていた
その合間に 太鼓の会のお友達がやっている
生花のブースで
ちょこっと 生花体験
気の向くままに 活けた花は
とてもいい感じ
幸せそうに 器におさまってくれました
前にある札は
私の名前が 他国語で書いてあるんだ
上が 「ウルドゥー語」 (パキスタン)
下が 「ネパール語」
なるほどね
他の国に行ったら 違った文字で
名前も表現されるんだよね
ちゃんと 国際交流できたひととき
帰宅したら 庄内の大輔くんから
柿が届いていました
去年もたくさん送っていただいたなぁ
庄内柿の案内には ちゃんと 大輔君の名前が入っております
やや物々交換の プレゼントを
落ち着いたら 送りますね
色がとってもきれいで 美味しい柿
我が家で 大人気だよ
今日は 昼休みに
職場近くに住んでいる 友達の庭に
栗の葉っぱを いただきに行ったんだ
今時期だと もう葉っぱの旬は終わっているのか
表面が黒くなっていて
あまり活きのいい感じはしない
けれど 帰宅してから 歯ブラシでキレイに磨いたら
黒い汚れも すっかりキレイにとれました
彼女の庭は
あまり幸せそうではない
だから 写真も撮れなかった
こないだ 話を聞いたところによると・・・
あまり 大事にはされておらず
草刈りなど 「面倒だな」 と思われている感あり
空間というのは
草の生え具合 とか
ゴミが落ち具合 とか
整備の行き届き方 とか
そういう理由で 満ち足りるのではないように思う
整備が されているか否かに関わらず
愛されていない空間は
やはり 寂しさがにじみ出ちゃう
彼女は この間
野草酵素を 教えた友達
しばらく酵素作りに関わっているうちに
「あんなに邪魔だった草が
可愛く思えるようになってきた」
という メールが届いた
人の役に立てば
大事にでき 愛することができるならば
役に立つことを 実践して証明しようじゃないの
人間が捨てた
草と人との 絆を 取り戻すべく
私は 彼女に 「栗どくだみ軟膏」を
作りましたよ
どくだみは 職場から採取
職場では 確実に 雑草という位置づけだから
勝手に昼休みに いただいてきた
どちらも キレイに洗って
全ての 水分を ふき取った
これだけでも 葉っぱたち
なんだか 幸せそうに見えるから不思議
刻んで ひたひたのオリーブオイルを入れ
湯煎にかけること 40分
ゆっくりと 野草エキスを 抽出します
今回は 抽出エキス156mlに 22グラムの蜜蝋を配合
いつもより少し 緩め(硬いの逆)に 作りました
今回初めて使った 栗の葉っぱ
ひとみさんに 乾燥かさかさ肌に効くもの・・と コメントいただき
調べてて 目に留まったのが 栗の葉だった
接触性肌湿疹に 特に効き
濃い煎じ液は アトピー性皮膚炎にも効くという
これは どくだみの殺菌・美肌作用と あわせると
無敵じゃないかぃ ?
と 思い立ち 作ってみた次第です
ひとみさん 送るから 使ってみてね
栗の葉の庭の 友達が
この軟膏を使って
お家の栗の木を
愛おしく 思ってくれたらいいな
そのために 作ったのかも・・と
作りながら 思った
栗の木に わたしは
言われたのかもしれないな
「わたしを 愛して下さい」 って






