はい予告&予約記事なんて あまりしないけど
明日は また忙しそうなので 書いちゃおっと
マリーゴールドのことを
調べて下さり 安心させて下さったのは
ネイティブアメリカン講座の代表で
現地で ネイティブの精神や生き方を 学んできた方です
若いんだけどね
あ、 私と同じくらい
(あ、私が若いちゅぅわけじゃないけどね)
で その講座は ネット会員で受講しているので
いつ観ても まぁ 観なくても いいわけで
最近ご無沙汰していました
自分のことに いっぱいいっぱいで・・・
今回 マリーゴールドを質問する際に
サイトを 久しぶりに拝見したところ
やっぱり面白いや
実践できることが わんさか載っているんだよ
材料は そこらに生えている草だったりする
ネイティブアメリカンの人達が
手当てのために 使ってきた手法を
伝授してくれるんだ
で 今回 身近にあって
すぐ手に入るものが これだった
「ヤブガラシ」
どんぐりには あちこちに生えている
特に 低木がある 茂みなんかに好んで生える
藪を枯らしてしまうほど 繁殖力が強いから
というのが 名前の由来らしい
食べることもできるんだけどね
すごいんだよねぇ これの匂い
いかにも草!! という匂い
そして私は 味は イマイチ好きではないな
なんだかピリピリするんだ
アクが強いのかなぁ よくわからないけど
とにかく あまり利用せずにいた
ヤブガラシ
根も効能あるんだよ
今回作るのは 葉っぱを使った 「湿布」
湿布の効能は
腫れ物・虫刺され・鎮痛・にきび・骨折・打ち身・捻挫
さーて 作りますよ
いくつか蔓ごと 採取してきたヤブガラシ
これをみじん切りして
すり鉢で する
ねばねば している
粘液質の植物は 炎症を抑えることが多いという
切っただけでもかなり ねばねば
すりすりすると ねっちねちな感じ
細かくなったら 小麦粉を 適宜振り入れる
これは
形にまとめるための つなぎね
こんな状態のものを 綿布でくるむ
ぺったん と 折りたたむ
ほうら もうエキスが染み出ているね
すぐに使うあてがあるならば
使ってもいいのだけど
特に今 なんの炎症もないので
これは 冷凍しちゃいます
冷凍するのは
保存がきく というのもあるけど
たいがいの炎症は 最初に 冷やしたりするので
凍らしておくと 一石二鳥というわけ
大好き 一石二鳥
いつか なんかの炎症の時に
活躍してくれるといいな






