今日は ブログ友達の よしさん一家が

初めてどんぐりに 遊びに来てくれたんだ


よしさんが

ずっと 登りたかったコナラの木


よしさんが 悪戦苦闘しているのを観て・・・・

私がするっと 登っているコナラは

そんなに簡単に登れるもんじゃないことが わかった・・


けど なんとか登れたよしさんは

私のお気に入りの枝で

嬉しそうに 耳を幹に当てて 木の音を聴いていた


どんぐり畑



下では 奥さんと チビちゃんが

心配そうに 見守ってる


「パパー がんばれっ」 って何度も 叫んでたチビちゃん



どんぐり畑


見えないくらい高いところに 

登っちゃったパパが 心配??


大丈夫だよ

パパはね 地面に繋がっている 命の音を

聴きにいったんだ


そして 嬉しいよ と 伝えにいった


パパが登っている間

チビちゃんが たくさん拾ったどんぐりは

小さな手に いっぱいになった



どんぐり畑


その後 一緒に登った クヌギ


キラキラと 眩しい葉っぱの下

大好きな人と 吸い込んだ

クヌギの上の 透き通った空気は 

どんなだったかな?



どんぐり畑


よしさんは 家族でどんぐり来るのがいいと

私は 思っていたんだ


なぜなら

よしさんは 家族と一心同体で 生きているように思うから


そのように生きてる人は

心地いいと思える場所を 

同じように共有するのが 一番だと思うんだ

何より 肌で感じてもらうこと


どんぐりなんて 言葉で伝えにくいもの

私ですら 伝えるの簡単にできないんだもの


だから一緒に 来てくれてよかった


帰りたくなさそうにしていた チビちゃん

ここに居たいって

思ってくれて ありがとう


また遊びにおいで



どんぐり畑


今日は 社会科見学という行事で 

いつも来る野郎のメンバーが ほとんど来なかった


彼らの作ってる 通路側の基地は

道行く人の タバコのポイ捨てなどで 火事にならないように

地主さんから 撤去するよう言われた


一生懸命作って

みんなで 大事にしていたことを知っているから

伝えるのは 結構辛いもんがある


終盤 少しだけでも遊ぼうと 来た野郎に

事情を伝えた


彼は 文句を言うでもなく

次に作る 基地の移転場所を確認し

足早に 物資の移動を始めた



どんぐり畑


私の心配をよそに

彼の顔に 曇りはなく

頭の中は 次の場所での構想が・・・


どんぐりが ある限り

彼らの 冒険は 終わらないんだね


そうだよね 


だから 私の夢も 終わらないよ

失望しないでくれて ありがとう


君らの 気持ちが

どんぐりと 未来とに 繋がっているから

私も ちょっと強く 生きられる


ちょっとくらい つまずいても

また 前に進める


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