昨日 どんぐりで 何回も 体にくっついてきた

ハラビロカマキリ


草刈りなどしていると カマキリは

人の体に 避難しにくるよね


ハラビロは お尻が可愛いから 好きなんだ


どんぐり畑


アズキの葉っぱのところに

逃がしてあげた


ずっと どんぐりに住んでいてね



どんぐり畑


これ なんだか分かる??


ごぼうの種なんだ

ちくちくの種が くっついて 団子状になっている

くっつけたわけではなくて 採種しているうちに

ダンゴになっちゃった


何を教えたわけじゃ ないのだけど

彼らは ごぼうの種が どんな風かを

経験から 知っている

知らない人のほうが 巷には多いだろうに



どんぐり畑


昨日 研修生の子に 言われたんだ


「とこちゃんは 子どもたちを 見てないんですね」   って


見てないわけじゃないけどね

遊びの内容を 指図したり

ずっと着いて回ったりは しないんだよ


だいたい 15人くらいが

それぞれ好きなことを するのだから

全員を 観続けることなんか 不可能


ただ なんとなく 彼らが それぞれ何をしているかは

把握できるようにしている


そして どんなものを目指しているのか

がんばって 完成したものの 素晴らしさも

観せてもらい 

共に 喜べるようにしている


帰宅後 タイキに その話をしたら

「だって それがどんぐりのいいとこだよ」 と言われた



どんぐり畑


みんながやった木工の 廃材で

少年が 作った木のロボット


手足が ちょっとずつ 動くんだよ


少年は ロボットを

「トコトコデラックス」 という名前にした


ふふっ

微妙に わたしの名前を 入れてくれてた


わたしの 彼らへの関わり方も

彼らの わたしへの愛着表現も

いい距離感で 緩く 丁度いい具合なんです


長く 共に居たもの同志の

「これぞ どんぐり!!」 という

暗黙の 距離感なんだと思う



どんぐり畑


彼らが 自然と繋がる場所では

わたしが 彼らと自然との間に 割り込むべきではなく


やはり 直接彼らは

自然と繋がるべき存在


それは 誰かに教わったことではなく

なんとなく 然るべくして そうなったんだ



どんぐり畑


人が 頭を駆使して

健全なルールを 作るのではなく


そこにある全てのものたちと 共に居ながらにして

自然と 秩序が作られていった 「どんぐり」


わたしはここの 支配者ではなく

その秩序の中に 住む ひとりの人にすぎない


だからこそ 心地いいんだ


今日は これからまた 農作業&配送

涼しくなったから 随分 体が楽になりました


もうひとがんばり 仕事してきます



どんぐり畑


帰宅後・・

農作業が終わって 見上げた空が

あんまり綺麗だったら 携帯で撮った


職場の空は ものすごく広い

人って ほんとにちっちゃいんだね


おやすみ


            ペタしてね