昨日 どんぐりから帰ると

夜 どんぐり野郎の母から メールが来た


「息子が もって帰ってきた どんぐりの大根の種を 

綿の上にまいたら

かいわれ大根ができました。

美味しくいただきました」 


という内容だった

(画像つき)

後ろに 誕生日にあげた 

フォトスタンドが飾ってあるね


どんぐり畑



どんぐりは 全ての野菜を 種採りしているので

種を採る作業をしているときに 居合わせた子たちは


「何それ?? え? 大根の種?? 欲しい欲しい」


という 流れで 

家に種を 持ち帰ったりする


かといって

自宅に庭がある家庭でない限り 

大根など まくことができないわけで・・・・


このお宅では 「じゃ かいわれ作ってみよう!!」と

思いついてくれたんだね


素晴らしい


子どもが 思い切り遊んで

大事に持ち帰ったものを 一緒に喜び

有効に 活かしてあげること

これが どれほど 子どもの心を豊かにするか

わかるかな??


私は 家庭に帰ってからの 

子どもらのことは 口を出すことができないけれど

こうやって 親が 子どもの素敵な時間を

大事に思うか 思わないかは

ほんとに大きなことなんだと思う


私も ポクとタイキの親だからね いちお


彼らが 「一番」 大事にしているものについては

最大限 尊重する


親なんて それ以上の 何が出来る??


子どもは

親の価値観を 流し込む トレーではない

これは間違いない


子どもが 輝いている場所を

敏感に感じ取って それを サポートしてあげられれば

子どもは 自然と 行きたい場所で 

イキイキと生きる


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