水曜からお休みしていた どんぐり
今朝 行ってみたら
池に植えた 稲に穂がついてた
職場の苗運びのときに 苗トレーから外れてしまった子達
ここで 大きくなれて よかったね
ここに居れば 毎日 照れてしまうほど
子どもたちに観てもらえるから
黒くなり始めた ブラックベリー
完熟のを ひとついただいたら とっても甘かった
木の実をついばむ 子どもたちの画は
次第に 叶うようになってきた
想い描くものがあれば やはり 少しずつでも
それに近づいていくものなんだね
描かずにいると やはり イメージできずに
漠然と うろうろするだけだもの
これさ なんだか一見 分からないだろうけど
どんぐりの看板なんだ
最初に どんぐりを始める
2008年7月に 作ったもの
「ど」 だけ 見えるでしょ
アイビーのようなつる性の植物と 一体化してしまった
けどさ
これは これで 素敵じゃない??
4年間の 蓄積ですよ
こうやって どんぐりは 地面と一体化してきた
毎日観ていても
さほど変化のないようなものでも
4年の歳月というのは
確かに 少しずつ 地に根を張りつづける
これは
今 高校生となった タイキの世代からの
かけがえのない どんぐりの歴史なんだ
しばし クヌギの上に 登ってみた
やはり涼しいね
そして 癒してくれる
ずっと ここに居ていいよって 言われるような・・・
実際 やることがあったから
すぐに 降りてしまったのだけど
こうして 私は
コナラや クヌギと
話をしながら 今まで 通ってきたんだな
ひとりのときでも ひとりではなかった
私が どんぐりを 続けたい原点は
そこだろうな
地域の子どもたちへの 善意からとか
社会的に観た 必要性とか
そういう大義名分が 主ではなく
私が 続けたい 一番大きな理由は
私自身が この土地の一部になったから
地球に棲む 子どもたちが
ひとりでも多く
母なる大地に 包まれるような
かけがえない場所を もてますように




