明日 どんぐりで
オオバコ軟膏を 配るので
それに添付する お手紙を下書きします
やや長くなりますが
あまり省略すると 真意が伝わらないので
この際 書いて渡しちゃう
ブログを 下書きにするわけですが
興味ある方は 読んでくださいね
『オオバコ軟膏』
原材料 オオバコの葉、 オリーブバージンオイル(食用)、 蜜蝋
効能 虫刺され 痒み止め 肌荒れ等 皮膚疾患
リップクリームとしても使用できます
この軟膏は どんぐりに自生している オオバコという草のエキスを
じっくり40分抽出して作りました
どんぐりのような 土の上に自生している草は
一般的には 「雑草」 などと総称され
除草剤をまかれたり 刈り取られたりするのが
当たり前になりました
野菜の生育のためや 景観がよくないという
人間の都合で
大して害がないところでも 撲滅させられています
どんぐりに居ると
いろいろな木や草 虫や鳥などの生き物たちが
必要不可欠な繋がりの中で 共存していることが分かります
その環境でないと 育たない草があり
その草でないと 生きていけない虫がいます
その虫が居ないと 生きるのが大変な鳥がいて・・
と いうふうに
全て 繋がって 全体が 「生きている」んです
さて 人は その全体の 一員なのでしょうか?
多くの現代人は・・
残念ながら 一員では なくなっていますね
保護する立場
開発する立場
全てを掌握しようとする立場
これらは 全体の一員としての 振る舞いではないように思います
どんぐりでは
必要以上に 草を刈りません
だから 畑も どこに野菜があるか
ぱっと見では分からないんですね
(慣れてくると わかるんですけどね)
自然農法だから とも言えるのですが
もうひとつ大事なこと
野草には 私たちにとって必要な
素晴らしい力が 備わっているからなんです
そこに生えて来た草たちは
そこに生えることに 意味を持ち 生まれてきています
野菜のように 人間の欲求の具現化ではなく
大地の意志で 生えてきています
野菜に「旬」のものがよい と よく言われますが
野草というのは 生えているものが
まさに 究極の旬です
いま そこに棲んでいる 全ての生き物たちに
必要な成分が
その野草の体内に 詰まっているんですね
古来から 草の有効成分を
体内に取り入れ
健康を はかっていた日本人ですが
いま その文化は 完全に廃れ
草は 「雑草」と銘打たれ
排除されています
どんぐりに通う 子どもたちが
そこに生えている草たちの効能を
ありがたくいただき
「全体の一員」である者として 振舞える人間に
育っていってくれたらいいな と 願っています
その草が 生えてきてくれたから
わたしたちは 健康で居られます
その草は 太陽の光や 雨や 土や
花粉を 運んでくれる虫たちが居るから
元気に育ちます
大地の健康を
ご自身の健康を うつす鏡として
感じてくれる人に 育っていってほしいです
私は
季節の野草を 生活に取り入れるべく 勉強中ですので
興味のある方は
いつでも聞いてください
四季折々の野草を摘んで
是非 食卓に並べてみてくださいね
そして 虫に刺されたら
オオバコ軟膏・・・
究極の健康法です

