今日は 夕方から タイキと

大好きな アーティストのライブに行くので

どんぐりは お休み


高校生のタイキは 次はきっと

友達や彼女と行くだろうから 

一緒に行くのは

これが 最初で 最後になるでしょう


悲しくはないな 

自分が 歳をとるのも 私はそんなに悲しくない

若い頃に 戻りたい・・ という感じもしない


そして子どもが 成長するにつれ

親から離れていく姿も 悲しくはない

私の息子である以前に 

彼らは ひとりの人間だからね


好きな世界を 観て 歩いてほしいのです

それは 親が観ている 庭の中では ない



あ・・・ 話がそれまくり

そんな話をするために 書いたのではなかった



どんぐりは休みなので 様子を観にいったのです


2年半も ここに植わっている

ごぼうの花が 初めて咲きそう・・


どんぐり畑



なるほど

アザミみたいな感じなんだね


この間の台風で 斜めになってしまったから

私の身長よりも高い この株のトップは 

容易に写真に写すことができるようになった


小さなことかもしれないけど

こうして 長い年月をかけて 観ることのできる楽しさは

実はとても 贅沢なんじゃないかな


人の生活は 分刻みで

あまりにせわしなく 動いていってしまうから

目に映るものも 長いスパンで 観ることができなくなっちゃう


体の中の波長を 

地球の回転と 同じリズムに

微調整しながら過ごす時間が 必要なのかもしれないね


理屈じゃなくてさ 

あるんじゃないかな 地球や宇宙の動きと 連動する

体内リズムのようなものがさ

私は 難しいことは わからないけど

なんとなく そんな気がする




どんぐり畑


どんぐりの地面には 

あらゆるところに 植物が生え

こういう場所だから 住むことができる 生き物たちが

人々が 居る居ないに関わらず

それぞれの 生を生きている



どんぐり畑


次第に 大きくなってきた バッタくんたち

夏には 異様なでかさになる


地面には コオロギのチビも居るけど

動くスピードが速くて 撮ることができない



どんぐり畑


今日採取したのは

自然生えの小松菜 シロザ モロッコインゲン プラム


今 シロザは 大量に採れる

食べたこと無い人は 是非食べてみて

しっかりとした味がある ほうれん草の仲間です


採取している間

何箇所も 蚊に刺された

昨日の仕事の時にも 足を 10箇所近く刺された


痒いのは すごく嫌い

肌が弱いから 痒いという状態に 拒否反応がある・・


けどね 今年は まだ

一度も ムヒとか キンカンとかの かゆみ止めを使ってない


どんぐり畑



なぜなら

10箇所刺されようが オオバコの葉っぱ一枚で

かゆみが止まってしまうから


職場にも どんぐりにも オオバコは 生えているので

その場で 一枚 いただいて

もみもみして 液を刷り込む

かゆみが戻ったら 

またもみもみして 擦り込めば

次第に かゆみは消えてしまうの


嘘だと思ったら 

騙されたと思って やってみて


そこで もらった痒みは

そこのもので 癒してあげる


たわいもないことのようだけど

理にかなった 縮図なのかもね


              ペタしてね