竹の家
これは 去年の今頃
ポクたちの代で 作った家
ただの家ではなく
ずっと 大事に使えるように 雨水をためられるようにした
こうして 今でも 雨が降るたびに
水は 少しずつ たまってくれている
昨日
どんぐりの活動報告ブログ 「どんぐり通信」に
ポクの親友が コメントを入れてくれた
こちらのブログは
どんぐり野郎たちが 読むものなので
毎回 来た人には わかるようなクイズを出している
その日は 「竹の家は 何をためるためのものでしょうか?」
という クイズ
それに コメントをくれた 卒どん生
クイズは水どすな まぁ俺たちの代が作ったからね(´▽`*)
だんだん夏に近づいてきて草もぼーぼーになってきたね
写真でわかった あの七夕の葉も大きくなってきたね
じゃぁ|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
部活のない日で 行けたら行きます ☆彡Good Night☆彡
部活や塾で 忙しいのを 私は知っている
中学生は 時間も 体力も 限界まで使って
ほんとに忙しいんだ
それでも 彼は どんぐりを気にかけて
コメントをくれる
神様みたい
「七夕の葉」 とは
タケニグサのこと
どんぐりを初めた年から
毎年七夕に タケニグサに 願い事を書くんだ
去年も ここで 願いごとを書いた
タケニグサは 根っこが生きていて 毎年同じ場所に生えるからね
3年間 書き続けたんだよ
だから 毎年生えてくる タケニグサを
彼は 懐かしく思えるんだね
これは すばらしくないかい?
先程 中学校の 帰り道の
ジャージ姿の彼に
野菜配送の車で ばったり会った
「バイバーイ」 と手を振るのではなく
ニコニコしながら 何度も何度も お辞儀をして
横断歩道を 渡って行った姿は
なんだか 大人びちゃったような
それでいて あの無邪気な笑顔は 永久なもののような
なんともいえない 眩しい気持ちになったよ
ずっと
心の中で どんぐりを生かしておいてくれて
ほんとにありがとう
神様のような君は
きっと びっくりするような 輝く大人になるんだろうな




