今日は1日 バタバタな日
太鼓行って 帰ってから 総会の受付のお仕事
でも うちのインコのチビちゃんたちに
ごはんを あげるのは 忘れちゃいけない日課
softさんのお宅から いただいてきてから
1週間が経った
だから生後3週間の姿が これ
ひまわりの ヒマちゃんは 毛が随分広がって
インコらしくなってきたね
たんぽぽの ポポちゃんは 体が大きいのに
毛はまだ 体にくっついてる
わたしが通るたびに
ぴょょょょょょ と 鳴くんだよ
お母さんになっちゃったんだね 私は
沖縄に行った後 何度も何度も
頻繁に思ったこと
それは
この子たちの世話をしている時だったんだ
最初 1羽だけいただくつもりだったのに
softさんは 2羽くださった
ヒナの習性もあるんだろうけど
この子たちはほんとに 仲良しで
ずっと 2人でくっついてる
餌が欲しい時は 互いのくちばしに
餌をねだるんだ
こうなってくると
1羽だけの状態を 想像できない
かわいそうで
離れ離れにさせることも 残酷すぎて考えたくはない・・・
たとえば
ヒマちゃん一羽で いただいてきたら
同じように可愛がるだろうし
2羽で連れてきたことなども 想像しないだろう
もしかしたら 2羽で仲良く過ごす 毎日は
この子たちの生涯に 存在しなかったかもしれない
ならば
この偶然に成り立った
この子たちが共有している 暖かい空間って 何??
永遠にありそうな そしてあっけなくなくなりそうな
暖かくて 切なくて 儚い この空気は何??
ああ
人も 同じかもしれないな と 思った
偶然か 運命か 分からないけど
人も あっけなく 無くなってもおかしくない
かけがえない暖かい空気の中を 生きている
それは単純に ヒマちゃんのそばに
ポポちゃんが居るという事実だけではなく
その 「かけがえない空間」 がある事実が
ほんとは 一番大事なのかなって
寄り添う この子たち
異様に相思相愛の タイキと ポク
ものすごく愉快な 笑いの絶えない 仲間達
同じように 暖かくて かけがえない
そして 彼らの意思に関わらず
失う可能性を含む 儚さも兼ね備え・・・
人生は そんな せつなさと 暖かさに満ちている
ヒマちゃんと ポポちゃんのごはんのたびに
わたしは そんなことを 考えていた
まとまりなくて ごめんなさい
