沖縄の旅
せっかくの 美しすぎる風景を
携帯のカメラだけで 終わらせるなんて もったいない
編集しますよ
沖縄行きの飛行機の 窓から見えた空と海
この旅行はね
地球が 青くって その中に居るんだということが
しみじみ 分かったんだよ
私らの 周りを取り巻いていたのは
私の大好きな 透き通った 濃い青だった
1日目は ほとんど到着するだけで終わり
翌日から 行動開始
この日のスケジュールは過密
最初に 港の堤防釣りをすることに
その脇にあった 公園には
ひっそりと 鳥居が立っていて
南国の木々に 守られたその姿は
独特の神聖さが あるんだ
あちらこちらに 神様が 宿っていそうな雰囲気
不思議な国に 迷い込んだような・・
「千と千尋」の森に 似ているな
迷い込んだら 出られなくなりそう
私が 時間を見て いろいろ観察している間も
子どもらは 釣りをしていたが
ほとんど当たりがなく・・・
海水をすくうバケツで あてずっぽうに すくった小魚が
入れ物のなかに 増えるばかり・・・
ああ でも
この美しい海は 見ているだけでも うっとりするもので
気持ちは そんなにブルーにはならなかったな
そして 最後の最後に
彼が獲ったのは ひらめ?
うわぁ 良かった
一匹でも 釣れれば 満足だわ ほんと
でかく観えるけど これは20センチくらいのお魚
釣り具を貸してくれた 釣具やさんで
釣れたらどうするか??
を あらかじめ聞いておいたんだ
だって 釣ったまんま 弱らせて
食べることもできないなんて 悲しいもの
釣具やさんに 紹介してもらった レストランで
200円で調理してもらった お魚
みんなで少しずつ いただきました
自分らで獲った 海の幸
続いて向かったのは 「青の洞窟」
シュノーケルに 挑戦
初めて体験の 彼らには
ほんとに すごい感動の連続だったのではないかな
完全装備で 徒歩にて 崖っぷちを歩き
洞窟の中に入る
そして入ったのは
こんな透き通った青の世界
カメラは SDカードだけ預けて 水中専用カメラで
案内のお姉さんが 撮影してくれたんだ
ここが 青の洞窟の スタート地点
水温は 結構冷たいけど
ウエットスーツを着ているから かろうじて 耐えられる
洞窟の中には 少ししか 魚はいなかったけど
夜行性の魚のような 暗いところを好む お魚が
時々 群れで通る
そして 進んで行った 洞窟の中
海の中は こんな具合です
なんと 吸い込まれそうな
青の世界
洞窟を出ると
波で かなり水面が揺れている
顔を出していると 酔ってしまうので
ずっと水面に 顔をつけているのだけど
それでも この揺れは ちょっと辛かったな
あまり写ってはいないけど
海はかなり深くて 大きめな魚がたくさん泳いでる
餌になるパンを 案内のお姉さんにもらって
魚さんに 配る
酔わなければ 夢のような時間
地球の青さは やはり
この美しさから 来ているだと
あらためて 思った
この青の中に 居させてくれて ありがとう
ホテルの プライベートビーチの 夕陽
普段見ることのできない
どこまでも輝く世界が 広がってた
明日は 「卒どん式」 の日なので
神さまの島の話は また後日ね












