今年も クヌギとコナラの間の地面には
ハナダイコンの つぼみがついた
最初の年に 満開になってから
翌年は なくなってしまい
去年あたりから またぽつりぽつりと 増えてきた
今は 刈らないように
秋頃から 大事にしているから
よっぽどのことがないと 無くならないんじゃないかな
ハナダイコンの 間に
みずみずしい ハコベを発見
風の当たる寒いところでは
まだ こんなに背丈が伸びておらず 地面にくっついてる
ヒイラギモクセイ群と ハナダイコンに守られて
こんな姿を保ってられるんだね
ロッキーチャックさんのファンが
どんぐりのブログを 観に来てくださるので
まだ どんぐりの話が続きそうな 今日も
更新しちゃまずいような 気がしてて・・
まぁ そんなこと気にすることもないか
むしろ この機会に・・・
初めて読まれた方に 分かるように書いちゃえ
どんぐりはね
200坪ほどの 自然の空間に
子どもたちが 十数人 毎日のように過ごす場所なんですよ
年齢は 0歳児から 中学生まで来ます
未就学児は ママやパパと一緒に来ます
ここは畑用地なので
畑では 無肥料無農薬で 種採り栽培をしています
やりたい子が 世話して
好きなように 食べたりします
あとは ここにある自然で 遊ぶことかな
木登りも 好きなときにするし
ヒイラギモクセイ群に 枝をひっかけて
アスレチック作ったり ブランコぶらさげたりね
秋に作った わらの家で 遊んだり 隠れたり 登ったり
中で 何か食べたりね
私の思いつきで 遊休農地を貸していただき
4年間 やってきました
平日2時から5時 年間150日くらいかな
雨の日も 風の日も 雪の日も
酷暑も 極寒の日も ・・
どんぐりを 開いてきました
最初は 自分の子が居てくれたから やってこれた
この春で 次男が中学に行くので
4月からは よその子だけを 受け入れ
観ていくことになります
家計が楽チンなわけではないのに
完全ボランティアのどんぐりに 時間を割く理由は
たくさん たくさん ある
まずは 大きなふたつのこと
ひとつは 私も 巣立っていった子たちも
この場所を 無くして欲しくないと 強く思っていること
ここにある自然を 家族のように思っていること
もうひとつは 自分の子が 巣立っても
自然と つながっているべき子どもは
世の中から 絶えず 消えることはないこと
私はもしかして
これから 少し心細くなるかもしれないので
こうしてブログで 繋がってくださる方々から
元気をいただきながら
信じて止まない 「どんぐり」という生き方を
貫いていきますね
私自身 それほど強い生き物だとも 思っていないので
もし どこかでくじけてたら
恐れ入りますが
叱咤激励してくださいませ








