今日は 森の活動の お別れ会だった

ポクの代は 6年生だから これで卒業


雨のため 森でやるはずのゲームが 室内に変更になったけど


やることは 同じだよーん

公民館にあった のし棒のようなものを サオにして


釣り竿を作ってるよ




釣るのは 魚ではなくて


お楽しみお菓子袋




自作のサオで 景品のお菓子を釣るのですよ


どんぐり畑

晴れていたら ほんとは 


ツリーハウスの上から 釣るはずだったの

どんぐり畑

かなりの高さがあるから


ここからつるしたら さぞかし難しかったでしょう

どんぐり畑

こんな感じに 乗り出して 下の獲物を 狙ったはず・・・


けども ここは 公民館の一室


高いところにも 登れないし 獲物が近くにあるもんだから


簡単に 釣れちゃうじゃない!!!


どんぐり畑

それじゃあ つまらん!! ということで


後ほど このブルーシートを 荒波にして 揺らし


難易度を 高くしてみたら


なかなか愉快だった

臨機応変に 遊びを創造するということは


やはり大切

遊びに関しては 


はじめっから 決まったことを ただやり通すのは


味気ないのかもしれないね




愉快なほうへ 笑えるほうへ


どこまでも 展開させていっちゃうのが 


遊びの極意 



どんぐり畑



お別れ会の 最後に


代表のおばちゃまに ポクの代の子たちが書いた


お礼の色紙を 渡した




これ 例年はしてなかったこと


せめて自分の子が 卒業する時くらい やるべきと


ポクの同級生に 学校で書いてもらった




無償で20年近く このボランティア活動を仕切っている おばちゃま


スタッフがたくさん居るといっても


そのスタッフを まとめることも


気遣うことも きっと 


端からは 観ることのできない


いろいろな気苦労が あったことでしょう

色紙を渡され おばちゃま 


泣いちゃうかと心配したが


何とか泣かずに 喜んで下さった

「続けてくださいね」 と 子どもが書いてくれたから


「続けるね」 と おっしゃっていた

どんぐり畑

その一言でも 支えになるものなんだよね


痛いほど それが分かる 




世の中に ちりばめられているはずの


いろいろな地で ぐっとこらえて立ち続けている


「輝く誰か」 の 人知れぬ涙があることを


私は知っている 



            ペタしてね