全体的に 暖かくなってきたので
菜の花も 嬉しそう
今日は 野郎たちが来るまで
少し時間があったから 畑際に ガッツリ生えていた草を
久々に 草刈りした
あまり放置すると 薬まかれちゃうからさ
これだけは 避けたいもので・・
今日はね この間 「ボランティア講座」 をしたときに
参加してくれたママさんが
お子さん連れて 見学に来てくれたんだ
面倒見がいい 6年野郎が まだ来てなかったから
どうなるかなぁ・・ と思ってたら
低学年の彼らは びっくりするくらい
新しいチビちゃんたちに 優しく
そして フレンドリーだった
わらの家には ママさん
中に入るのを 躊躇しているチビちゃんたちを
笑わせて 和ませようと がんばる野郎たち
「靴を脱いで 入るんだよ」
「お菓子 ひとつ食べていいよ」
「シャベルはこっちだよ」
いろんな場所で 気を利かせてくれていた
メダカが なかなか獲れない チビちゃんたちに
自分の遊びをやめて
オケで メダカを獲って見せてくれたりね
山作り競争すると 言いながら
チビちゃんたちに 水をくんできてあげたりね
私はというと ・・・
こういうときは 彼らに任せてしまいます
要するに 放っておくの
そのほうが いいようになるから
実はこの場所は 穴あけると 都合の悪い場所
彼らは それも承知の上で
時間が終わった後
チビちゃんたちの分まで 穴を埋めて 片付けてた
ああ
彼らは ちゃんと どんぐりの住民になったんだな
だから 新しい住民に
自分の住処を 紹介し 案内し
親切にしてあげられるんだな
なぜなら 僕らの住処を 大事にして欲しいから
私が 新しいお友達にしたことは ほんの少し
ママとちょっと お話して
さっき採っておいた 菜の花を お土産にあげただけ
ママもチビちゃんも にっこりで帰っていった
任せることは 大切なんだよね
なぜなら それは
信頼から 生まれるものだから
そういえば 私はそうやって
今までも 歴代の野郎たちに いろんなことを任せてきたなぁ
ひとりで管理することは 大変なようだけど
子どもらに 自然に「任せる」 ことができるのは
もしかして ひとりでやっているからなのかも





