今日は 1日 やや強めの雨

ポクが 具合悪く休んだので どんぐりもお休み


昨日の続きから 思うことがあったので

書いとこうかな


どんぐり畑


昨日の記事の 「ルバーブ」

(これは別のサイトから 転用させてもらった画像)


この植物と お付き合いする上で

この子の生態について

事前に知っておきたいことが たくさん 


どんな場所を 好んで棲息するのか

いつ葉が出て どんな花が咲き どう繁殖するのか

一年間の過ごし方 次の年へのつなぎ方

人が 摂取する時の 効能や利用方法 など


これってさ 

植物によって みーんな 違うんだよね

同じ科でも 全然違ったりする

ヘタすると 同じ種でも 違ったりもする・・・


どんぐり畑



これは 同じタデ科のギシギシ


ギシギシは ぬるっとした若葉を 茹でて食べると美味

職場の農家さんでも 

根こそぎ撲滅させちゃうくらいだから 

あまり普通の畑には 生えてないような気がするな


ルバーブのような 強い根っこがあるけど

ギシギシは 熱いところでも大丈夫だし

少しずつ違う生態を 持っているんだよね


どんぐり畑



これは 去年たくさんいただいた

スベリヒユ

水がなくても 酷暑の中でも 元気に育つ

効能も しっかりあって

利尿 解毒 消炎など 


やはり農家さんでは 好かれるわけもない

ただの草 なんだけどね




どんぐり畑



こちらは ハヤトウリ

この子は 日かげのない 暑いところよりも

半日かげくらいのほうが よく育つように思う


この林スペースと 日当たりのよい畑の二箇所に植えたら

圧倒的に 林スペースで繁殖したんだ


これは野菜だから 

農家さんでも 売り物になるんだけどね


売り物になるものだろうが 草だろうが

ありがたくいただくところから観ると 同じものなんだ



どんぐり畑


これは タデアイ タデ科

昔から 藍染めの原料と なっていた草

消炎 殺菌 虫除けなど 

体を守るために 身につけられていたもの


どんぐりという ほんとに狭い土地の中でも

それぞれの植物が それぞれの特性を保ち

棲み分けて 生きている


植物がそれぞれ 違う個性を持つように

人も それくらい違った特性や 素晴らしいものを持って

生まれてきているんだよね



どんぐり畑


限られた情報に 囲まれて

平均的な「あるべき姿」 になるように

社会は 子どもを 教育しているように思えるが

そうじゃ ないよね



どんぐり畑


それぞれの子が 出した手が

触れるものは 違うものです


触れたもので 感じることも 違うことです


そこから始まる 感性の世界が

その子の 奥行きを創るんです

どんぐり畑



自分で開いた この場から 

私は それを 日々 忘れずに見つめていこう


どうか 自分で見つけた 唯一無二の志を

ずっと 貫ける自分でありますように


          ペタしてね