夜中に書いた記事は
仕事から帰ってから 勢いで書いたんですよ
思った時に 書かなきゃ
書けないこともあるからと
要するに
「私が逸材だから どんぐりを創れたんだ」
そんな伝説にしてしまったら
どんぐりは いろいろなところで
増えることができない
私がどんな志を 内に秘めようと
それは よっぽどのことがない限り
そっと秘めたままにしよっと
可能性を秘めた誰もが 入りやすいように・・
・・という独り言
ほんとに 独り言になっちゃったけど (笑)
今日は ものすごく暖かかったね
菜の花が 嬉しそうだった
仕事の帰り
職場の竹を いただきにいった
車に乗る長さに 職場のご主人が
切っておいてくださいました
お忙しいのに手間をかけてくださり いつもありがとうございます
これを 私の小さな軽の助手席に
乗るだけ乗せて
どんぐりに運ぶ
私の軽は 私のワイルドライフに
ことごとく付き合わされて いつもどろどろだけど
文句も言わず ずっと元気で居てくれる
いつもわがままを赦してくれて ありがとう
職場からもらった竹は
わらの家の支柱にも使った
去年の5月に 造った
雨水ため用の 竹の家
これも 職場の竹で作った
人が少しでも 手間隙惜しまず
そこに在る自然素材が 活きる道を見つけ
尊重することができるなら
自然の材たちは こうして無駄にならずに
人々の生活を支え それ以降も活き続ける
これらの材は
朽ちかけても 燃やされ炭になり 灰になり
全ての業を全うして
いずれは土に還るでしょう
それに 寄り添える生活を
取り戻したいね
どこのなんだか分からない
安い材を
外国の自然を壊し
外国の労働力に頼って手に入れ
生活するのではなく
目に見えるものに囲まれ
感謝し
それと共に在る生活
私は 生きますよ
そして 活かします
共に 行きましょう






