今日は 到着した2時ごろは 

こんないい天気だったの


どんぐり畑



暖かでも 日かげの気温では 雪が溶け切れない
けどこれで まだ少し雪で遊べる


子どもら来る前に 誕生日プレゼントの準備

袋に入ってるのが

ミニ火鉢に入れる 炭のセット


どんぐり畑


たき火をして 出来た炭は

このミニ火鉢用の炭に とってある


それより細かい 炭は

砕いて すりつぶして 炭団にする

丸いふたつが それね


普段から たき火や 炭と接しているから

それが どんな風にできるのかも

焼いた後に 無駄にならないことも 子どもらは知っている


ほら こうやって 的の点数を書くのも 炭


どんぐり畑


油性ペンで書くと 消えないけどね

炭なら そのうち消えるもんね


なんだか味があるでしょ?


4時くらいから 空が怪しくなってきて

小さな雪が 風と共に舞っていた


どんぐり畑


彼らが 見ているのは雲

今日の雲は なんだかちょっと・・・ 見たことのない様相


どんぐり畑



うーん 雨雲というよりも 

煙のような雲


雲って 怪しいと 心配になります

天変地異が・・・


心配ばかりもしてられないので・・


池の氷を 鍋に入れて 

溶け方を 観てみることに


どんぐり畑


氷は 4分で水になり

そのうち 沸騰を始めた


お湯から上がる蒸気と

美しい炭の色に 魅了されるひととき


どんぐり畑



非現実的なくらいに 完璧な 美しさ

わかるかな?  そういう美しさ


鍋のお湯は 沸騰して 

冷たい水でいっぱいだったバケツへと 

7回くらい 移された


どんぐり畑



バケツは お風呂より ちょっと暖かいくらい


怪しい雲を眺めながら

斜めに降る 雪にあたり


氷を水にして 

沸騰で あがる蒸気を眺めた


水の あらゆる変化を 

垣間見た 不思議な時間


私たちの生活と 生命に 

最も必要な 「水」


その状態変化を こんなに身近に コンパクトに

眺めることができるのは 貴重なことだね


不安な雲が

ただの気のせいで 終わりますように


              ペタしてね