どんぐり2011クリスマス会
普段こない子まで 集まったから
見てよ この自転車の数・・
少年が 数えたら なんと21台だって
びっくり
天然の桑の木の お宝探しをしてから
乾杯~
乾杯の音頭も 盛り上げ役も
みーんな 6年野郎たちが やってくれた・・
彼らにとっては 3回目のどんぐりクリスマス
もう 自分が何をしたら
うまく 進むのかも 分かってるんだよね
寒すぎて ベーゴマ大会は 大変だった
何しろ 手がかじかんで ひもが巻けなくて・・・
途中で お湯を汲んできてもらい
手を温めながら ベーゴマ
ご・・ごめん
大人げなく わたしが優勝してしまった・・
けどまぁ 手を抜かないのが どんぐり流ですからね
いいのですよ
ハウスの中では 火鉢でお煎餅焼き
極寒の中で食べる 温かいせんべいは
いつもと違う味がするね
今年は 強風が 吹きやまず
灯籠は ビニールハウスの中での点灯になった
けど・・ 変わらず 美しかった
端から 6年野郎たちが 点けていく
だんだん繋がる 灯りはこんな 美しさ
自分で作った灯籠に
ひとつずつ 火がともり 繋がっていく感動を
彼らは どんな想いで 眺めたんだろ
ハウスの中だから
今年は 細長い輪っか
どんぐりの子どもたちが ずっと 母なる地球と
繋がっていられますように
毎年 このクリスマスの灯りを
クヌギの上から 眺めて観ていた野郎たち
今年も観ないわけにゃ いかないじゃない・・
ということで
クヌギの上まで ダッシュ
うわー
思っていたよりも ずっと きれいに灯っていた
どんぐりハウス
ハウス自体が ひとつの灯籠のようだね
点灯時間の5時に
大磯の風馬さんと 福岡のハゴロモさんが
携帯に写メを 送ってくださいました
風馬さんの 灯籠
去年 作って送ったものを 今年も灯してくださいました
「空さん どんぐりの子どもたち、世界中の子どもたち
この世界の生きとし生けるもの、そしてあらゆる存在に
この光と 祈りを送ります」
・・風馬さんらしい 素敵なメッセージ付きです
ハゴロモさんの画像
保存処理できず 載せられなかったのですが
福岡の5時は まだ明るいので
明るい畑に 灯籠が灯った写真をいただきました
去年も 繋がった灯り
こうして ブログでお友達になった みなさんが
どんぐりを見守って下さり
共に 灯りをともして下さることに
心から 感謝します
素敵なクリスマスを ありがとう









