これ 去年の11月の画像
去年のわらの家が 作り途中だね
あと天井を二周すれば 完了ってところかな
去年のわらの家は 背が低くて
子どもが中で 立つことができない
このわらの家の中の ランタンの明かりって
ものすごく 風流なんだよ
ランタンを灯すのは
どんぐりを開いて2年目の 11月から始めたんだ
11月になると 4時半には 日が暮れ
5時には 片付けが困難になるほど 暗い
明るいところで 点けても
大して明るくはない ランタンのほのかな明かりは
暗くなってから かなり頼りになるんだ
そして 最近では
火鉢に火を入れる際に この火力を利用する
ガラスを外し
火で直接 炭を焼く
そしてある程度 赤くなったら 火鉢に投入
これを 何個か繰り返せば
その後は ずっと 炭を足すだけで 暖かい火鉢が保てる
この火鉢は 鉄でできているので
これだけ燃えていると
鉄の部分は ずっと触ってはいられないほど 熱い
ちょっとじゃ やけどはしない程度だけどね
このほのかな炭火が
雨あがりなどで たき火ができないときは
ほんとに ありがたく感じられる
昼間ならば 気付きもしない
明るさ
寒くなければ 気付きもしない
温かさ
けれど 日本の自然って
ずーっと 明るいわけでも
ずーっと 平温なわけでも ないんだ
少しの季節の変化で
変わっていく 空気 明るさ 温度・・・
その変化を 敏感に感じ取り
ほのかな明かりに ほのかな暖に 感謝できること
とても大切な感性なんじゃないかな





