今日 どんぐりが始まる前の 午前中に
市立児童館の館長と
ボランティア養成講座の 事前打ち合わせに行ったんだ
私は 講師として話すこと 以外に
プレゼンしたい 強い想いがあったんだ
私がしたのは
① どんぐりの素晴らしさを なるべく具体的に伝えること
② どんぐりは 遊休地を無償で貸してくれる人と
無償で 管理する人が 居れば できること
③ どんぐりを広げるのではなく このようなところが
各所に作られ
たくさんの子どもたちが 遊べるようにしてやりたいこと
これらのことを かなり時間をかけて 伝えた
館長はじめ 職員の方も
ものすごく興味を持ってくれたんだ
こんな活動は 見たことも聞いたことも なかったと
どんぐりは
基本的に 無駄になっているものを
組み合わせたもの
① 放置されていた土地
② わたしの時間
③ 留守番する子どもたち
無駄なものは 無駄にしなければ
かならず 有効に機能する
全てを 有効につなげれば
全ての価値が 上がるんだ
市立児童館が どんぐりを推奨してくれたら
ものすごい信用を 味方につけられるはず
「金銭・人材支援は要らないので
ただ 推奨してくださるだけで 今後の活動が助かります」
と 伝えた
今まで 初めて目にする一般の人達に
どれだけこの活動を 怪しがられたか 分からない
なぜなら おそらく・・「前例がないから」
「児童館推奨」と 言葉がつけられただけで
かなりの安心を 与えることができるんじゃないかな
館長は かなり乗り気に
私の話を聞いてくれた
遊休地と 運営管理希望者の
マッチングなんかも やってくれたらいいなぁ という話も
前向きに 聞いてくださった
どこかで 志ある誰かが
どんぐり開いてくれるなら
その場と その同志を 私は全力で バックアップする
ああ・・
いいほうに いくといいな
祈るばかり
どうか たくさんの子どもたちが
自然の住民のように生きられる日が きますように





