夏の植物の多くが 霜にやられる中
この綿の株は なんと花を咲かせてた
うーん
がんばっている ・・・
そんなにがんばらなくても あなたは充分がんばってきたよ と
声をかけたくなる
ここは 畑の畝の中
足を踏み入れないで 長い時間 置いた場所
長い期間 人がいじらないと
植物たちは
一定の法則を保ちながら 美しい秩序を作り出すように思う
そうそう ロッキーチャックさんの昨夜の記事に
「ジオラマ」 という言葉があったけど
私が この地面を観て感じた感覚は それ
上空からみた 地球みたいな感じがするの
要するに 人がむやみにいじらなければ
自然は 同じ法則で
地球の縮小版を あちらこちらに 作り出す
ああ これは
発見かもしれない・・・
そんなことに うっとり思いを馳せているうちに
子どもらが続々と登場
久々に 出したベーゴマ台
ポクの ベーゴマアクションは なんだか派手で
カッコイイ
火花散るぜ
帰る頃には 真っ暗~
ランタンのほのかな灯りが
ほんとにありがたく感じる 夕暮れ





