どんぐりに来て まず飛び込んでくる 色がこれ


菜っ葉類の きみどり

光に透けて キラキラしてるんだ


どんぐり畑



きっと おひさま浴びて 嬉しいんだろうね

おひさま 大歓迎の色



どんぐり畑


久しぶりに来た チビちゃん二人

新しいわらの家に登り

「すごい景色だぁ~」 と 胸いっぱいの声をあげる


なんというか 私も 胸が熱くなる


どんぐり畑



今日の空は 途中 こんな風になった


どうして こんな模様ができるの??


子どもたち

ここで仰いだ空を ずっと覚えてて くれるかな?



どんぐり畑


ランタンを掃除して 

わらの家に持っていった 少女


6年野郎たちだけで 楽しげに入っていた わらの家

少女を入れてくれるかな・・ と

遠くから ちょっと心配してたけど

彼らは やはりオープンだった


最後の30分 少女も一緒に わらの家



どんぐり畑


この垣根の無さは

この3年間で 培われた 

次の世代に 繋いでいって欲しい どんぐりの宝


お宝 

ほかにも いろいろあるけどね


次の世代には 言葉で制御するものでなく

肌身で 感じて 身につけてって欲しいんだ


でなきゃ お宝には ならないんだよ


・・・ん

人は 人生において 

どれだけ お宝を 自ら創ることができんだろ?


自分にしか わかり得ない お宝


自分と繋がるものに 差し上げるための お宝


手にとって 大切に育み続ける お宝


心の奥底に しまっておく 秘密のお宝


何度も 何度も

空をみて うなずき愛でる お宝


永劫 どこかにあり続ける お宝

   

   

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