企み たくらみ

企て くわだて と同じ漢字なんだね


くわだて ・・・ 鍬立て、ではなく ある企ての話


来年2月に 児童館のボランティア養成講座の講師に

招かれました


話が来た当初 何を話したらよいのやら?  と 

ピンと来なかったんだけど

どのみちやるなら 何かしでかしてやれ という企み


どうせ どんぐりのことを話すなら

「どんぐりみたいのを 

聞いてくれてるみなさんが 開いてみないかぃ?」 と

誘ってみようかと・・


どんぐり畑



どんぐりって 何が揃えば できると思う?


① 雑木林や畑用地などの 土地~ 土地を無料で貸してくれる人


② 管理者 ~ 開いている時間 無償で管理する人間

           ( 私みたいな人ね )


③ 遊び場所がない 子どもたち


これが 揃えばできるんだよ

夢物語ってわけでも ないでしょ?


どんぐり畑



たき火は 土地によってはできないかも


煙りがあると 通報するご近隣などが居るところは

まず辞めたほうがいいだろうね


どんぐりは 畑用地で 

ご近隣の農家さんが よく枯れ草等を燃やしているから

通報されることは まずないんだ



どんぐり畑


木があれば 木登りはできるよね

普通の公園って 木登り禁止だったりするんだよ

事故があったら 責任とらなきゃいけないから・・かな



どんぐり畑


土があれば 穴掘りもできる

公園を勝手に掘ったら まぁ 叱られるもんね

穴くらい 掘らせろっ と言いたくもなるが



どんぐり畑


木工なんかは 材料さえあれぱできるし



どんぐり畑


わらの家も 稲作農家さんとお友達になれば

わらくらいもらえるんじゃないかな


まぁ やろうと思えば 

その土地その土地の特色を生かす形で 

いろいろできると思う


あとは子どもたちと 管理者のアイデア次第だからね



児童館の館長さん

私の高校時代からの友達の お父さんなんだ

そのお父さんから オファーがあったわけ


その館長さんと 月末に話をする際


「あなたも 空いてる土地と あなたの時間と 子どもたち

 をくっつけて どんぐりみたいの始めませんか??」 


というスタンスで話がしたいと 言ってみようかな


児童館が 窓口になって

遊休地を提供してくれる人を 募ってくれないか

お願いしてみるつもり


これが企て


あ、どんぐり行かなきゃ

バタバタ・・。


企ててる場合じゃなかった

鍬立てに行くかぃ



どんぐり畑



帰宅しました

コメントも特にないので 追記で書いちゃう


帰ってから ポクとタイキに このことを話したんだ

企てのこと


「どんぐりが 大規模になる」 ことには反対だけど

「どんぐりが いろいろな場所にできる」 のには大賛成

これは わたしと同じ見解


いろいろな地方のあちこちの

誰もいなかった 自然空間に

子どもたちが 日々通い 遊び 地球と繋がる


それが各地に点在すれば

きっと そこから発せられた光で

何かが 変わってくはず


未来も ちょっと期待できるはず


「どんぐりが チェーン化したら 

    ここは “元祖 どんぐり小屋” になるね」

そんな話で 盛り上がった


「俺は どんぐり創始者の息子であり

           どんぐり第一期生になるね」 と タイキ

おお それは 誇り高きことだろう



わたしが息子たちと描いたのは ほのぼのとした

そして

結構壮大な 野望


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