久しぶりに 綿が開いてた
茶色の綿
まだ 茶と緑の綿の実が
たくさんふくらんでいるから これから採れそう
寒くなっても ちゃんと開いてくれるかなぁ?
今日も 少年たちがたくさん来た
毎日ほんとに 時間足りないって様子で
忙しく遊んでる
あれもこれもやりたくて・・・
1つのことがおざなりになってしまうことも しばしば
夢中すぎて 意識がいろんなところに
飛んでしまうのは 仕方ないことだね
じきに 落ち着いて遊べるようになるはず
欲しがられるままに 彼らにカメラを貸したら
順番待ちながら いろんなもんを
代わる代わる撮っていた
帰宅後 これらの画像を観て ホッとした
「ああ この子たちは どんぐり大事にしてる」 と 思った
写真みて 大丈夫と思う根拠なんて うまくいえないけど
少年たちは
彼らの目に映る 素敵なものを撮りたかったんだ
無駄な写真は たったひとつも無かった
だから 彼らも 大丈夫
小豆のサヤを 取りながら
「来年も どんぐりやるの??」 と 少年に聞かれたから
「君らが来るなら やるよ」 と 言った
「なら 大丈夫だね 俺は来るから」 と 少年
「俺らが 卒業しちゃったら辞めるの?? 」 と また聞いてくる
「君らの 弟や妹が いるじゃない」 と 私
少年 「なら 大丈夫 俺の弟 すごく来たがってるから」
おおっ ナイス その展開
そう
そうやって 繋がっていってくれればいいんだ
バトンタッチして
大切なものを 「大切なものなんだよ」 と
言葉なくして 伝えてく
いろんなことが あろうとも
そのためなら 受け止めよう
それが私が見っけた
私の お宝のようなお役目







