昨日 小学校の説明会があった


来年新1年生になる チビちゃんたちが

小学校に来て 親と離れて

グループで 先生とお話したりする


6年生は その案内役になってる


ポクは受付

他の野郎たちは 誘導


誘導になったひとりの野郎は 

自分の班になった どんぐりのチビちゃんを見つけて


「こいつは 俺がみるから」 と言ったらしい


どんぐり畑


チビちゃん 

何の抵抗もなく 楽しんで 学校体験


どんぐりで知っている顔が 何人も見られて 

ホッとしたんだね


どんぐりの 異年齢交流は

ポクの代よりももっと前


タイキが6年生の時 (3年前) から 始まる



どんぐり畑


初代の彼らが

わけ隔てなく 遊んできた その心意気を


今の 野郎たちは 受け継ぎ 

ずっと育ててきてくれた


どんぐり畑



最近 続々入会してくれている

低学年の 男の子たち


彼らが 本気で 6年野郎たちに 憧れているのが

観てはっきり分かるんだ


ああ これは

何の指南もなく 受け継がれるだろうなと

確信できる


本気で 「すげーっ」 と思ったことは

誰の指図などなく 

すんなり 受け継げるもの


私は その継がれる かけがえのない絆を

じっと この場で 見守ろうかな


それだけで 充分


多分それだけで いいんだ


            ペタしてね