今日は夜から 森の活動の会議のため
どんぐりはお休み
通りがかりに 保育室の畑へよってみた
一昨日くらいの 夜の雨に助けられ
まきなおした 菜っ葉類は ちゃんと発芽したもよう
小松菜 白菜 かぶ なばな は
ほぼ 同じふたばをしている
仲間のうち 「かきな」だけ 見てすぐに分かる色
色が 濃い
そして ちょっと茎がむらさきいろ
これは職場の自然生えから
2年前いただいた株から採種して 2年目のもの
かきなは とても丈夫
肉厚で 濃厚な味わい
虫食いも あまりされないんだ
そして 他の菜っ葉よりも 遅くまで収穫できる
時期が若干ずつでも 違うと
収穫するのも 採種するのも 楽チン
他種との交配もしづらいから 原種に近いものが
残りやすく 強いのかもしれないね
保育室の畑には のんびり居ることは あまりない
その点 ここでは 私はお客さん的な存在なのかも
「おじゃましましたー」 という感じ
その場所の一員となるのは
単に その土地を所有したりする
名目上のことでは ないんだよね
家庭菜園の一区画を
半分花畑にしちゃったり 草をそのままにする私は
よく ここで 「雑草ばかりで 大変だねぇ」 と
他の区画の おじさんおばさんに 声をかけられる
「うーん そうでもないですよー」 とか
テキトーに答えるんだけどね
この場所で 寝転んだり
ただぼーっと 空を見上げて 思いを馳せたり
そんなことは できないので
やはりずっと ここでは私
お客さんのままなのかも
ここに 根を張った子たちが
居心地よく 生きられるような
ちょっとした手助けをする程度の存在で いてもいいかな
同じ頃にまいたのに
どんぐりの野菜のほうが
なぜだかどうしても 発育がいいんだけど
この畑でも
保育室の子どもたちが 金曜日に食べるだけの
わずかな 野菜たちに
気持ちよく 育ってもらわなくちゃね
がんばれ お野菜たち
「追記」
今 会議から帰ってきました
スタッフから おみやげもらった
「わさび菜」 の苗
森の活動のスタッフは
私の親の代より 10くらい若いくらいの世代
みんな植物には親しんで 暮らしてきた人たちだから
普通の会話が なかなか趣きがあって 楽しいんだ
わさび菜は ロッキーチャックさんが
身近に生えていたと 言ってたような・・
スタッフのおばちゃんは 花まで育てたことはないみたい
私は 育てるからには 種採りまで してみようかな
さやが 辛いかも 試さなきゃだしね





